コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
一昨日のブログで、フィギュアの小塚選手に対して、私が「指導者を変えれば良いのに」と思っていたことを書きました。
実は、この「誰かに言いたいこと」は、深層意識からのメッセージだったりするのです。
だとしたら「今の自分に言いたいこと」ではないか、と考えてみます。
私は、今、特に指導者と言える人はいません。
会社で言えば上司や先輩だったりするかもしれませんが、そういう人もいません。
そして、必ず”人”であると考える必要もありません。
私が小塚選手に言いたかったのは、「これまでと違う価値観や考え方に触れてみては?」ということでした。
だから、海外の指導者についたら?という思いになりました。
ということは、「私自身が新しい価値観や考え方に触れた方が良い」と、深層意識がメッセージを送っていると考えられます。
”誰かに言いたいことは、今の自分に言いたいこと”
そういう視点で自分の言葉を見なおしてみると新しい発見がありますよ。
特に、その言葉に感情がのっているときは、是非、それを自分に対する言葉として考えてみてください。
自分が言いたいことを、ものすごく信頼している人が、自分に対して言ったとしたら?
言葉そのものはピントこなくても、その意味するところがメッセージになっていないか?
今の自分に思い当たるところがないかを考えてみます。
具体的な行動を選択する時期にきているかもしれません。
今回の小塚選手への言葉はそんなに感情がのっているわけではありませんでした。
そんなときは、すぐに何か行動を起こす必要があるとは捉えません。
でも、受け取ったメッセージは意識して生活をします。
そして何かの時にまた「新しい価値観や考え方に触れた方が良い」とのメッセージを受け取るかもしれません。
そうやって深層意識からのメッセージはどんどん濃くなっていきます。
メッセージに気づいてさえいれば、ある日「これだ!!」と思える「新しい価値観や考え方」に出会ったとき、それを掴むことができます。
気づいていなければ、見逃してしまうかもしれません。
”誰かに言いたいことは、今の自分に言いたいこと”
是非、意識してみてくださいね!
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