コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日の新田義治先生のモーニングセミナーで、もうひとつ印象的なことがありました。
まさに、これを受け取るために、このセミナーに参加したと言えることでした。
新田先生は、講演がとてもお上手です。
ご自身でも、人前で話すことに抵抗はないとおっしゃいます。
それなのに、講演中に「今日のモーニングセミナーは、本当に嫌だった」とおっしゃるのです。
「いつもの講演とはまったく違う」と言うのです。
新田先生は20代のとき、お父様が病死した同じ日に2歳半の息子さんを事故で亡くしています。
そのとき、人生のテーマとなる2つの問いかけが生まれたそうです。
①人は死んだら終わりなのか?人は何の為に生まれてきたのか?
②なぜこんな不幸が起こるのか?誰もが幸せになるにはどうしたらいいのか?
そして、何十年も、その答えを探求していらっしゃいました。
そして、一般社団法人倫理研究所を創設した丸山敏雄氏の「万人幸福の栞(しおり)」を読んだ時、「自分がこれまで学んできたことがすべてここに書いてある!」と思ったそうです。
それから「万人幸福の栞」を読み込み、倫理法人会に所属して倫理指導を受けるなどして、より深く探求されました。
セミナーではその「栞(しおり)」に書かれている内容を引用しながら、それを新田先生の言葉でお話されました。
昨日のブログに書いた『指月の月』は、丸山敏雄先生の「万人幸福の栞」が指し示す指であり、その先にある月こそが「生まれてきてよかったと実感する生き方」ではないかと思います。
本を読んでわかった気になるのではなく、実際にどう生きるか。
そう思った時、新田先生はそれを話すことがすごく恥ずかしかったのだそうです。
自分はできていないじゃないか!!
こんな偉そうなことを言って良いのか!!
だから、本当に話すのが嫌だったそうです。
実は私も、毎日ブログを書きながら、同じようなことを思います。
毎日書くと決めたから、
書かないで済ませられないからこそ、
「カッコつけてるな」と思う日もあるし、
「偉そうなこと言ってる」と思う日もあります。
自分はわかっているように書いてるけど、本当にできてるの!!
偉そうに分析とかして、実際の自分はどうなの! 恥ずかしくないの!!
でも、新田先生のお話を聞きながら、まさにこの1年、先生の言葉に助けられたり、導かれたことがたくさんあったと思いました。
人生の先輩として、生き方の探求者として、私の前を歩いていらっしゃるからです。
だとしたら、私も誰か役に立てるかもしれない。
逆に、恥ずかしいからと語らなかったら、そっちの方が「カッコつけてるんじゃないか」と。
今の自分にできることをしていこうと思います。
今の自分に書けることを書いていこうと思います。
そう、思うことができたことを、本当に感謝します。
*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
コンシャスライフお茶会を開催しま~す♪
【日時】6月16日(火)14:00~16:00
【参加費】1,500円(ワンドリンクつき)
【定員】6名
【場所】 シェアビズ渋谷Blossom 渋谷区渋谷2-22-7 新生ビル 6階
*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
コンシャスライフは、2日間のセミナーと3年間のフォローアップにより、
自分で考え、
自分で選択し、
自分で思い描く人生を
手に入れて欲しいと思っています。
そのためのコンシャスライフ実現セミナーを8月1日(土)・2日(日)に開催します。
※日程変更しましたので、ご了承ください。
詳細は⇒こちらを御覧ください
コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック



コメントを残す