子孫へのラブレター

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

アスチル:5月22日の誕生花

アスチル:5月22日の誕生花

昨日のトークライブで、夫の井上祐宏が「子孫へのラブレター」について語りました。

これは、彼が「遺言講演会」とともに推進している活動です。

「遺言講演会」は、明日死ぬとしたら何を伝えていきたいかを語る講演会です。

「子孫へのラブレター」は、自分が死んだ後に子どもや孫達に伝えたい想いを映像に残しておくということで、本来、他人に見せるものではありません。

 

私は「遺言講演会」を10月21日に敢行する予定ですが、「子孫へのラブレター」にはあまり関心がありませんでした。

それは、私には子どもがいないので、想いを伝える”子孫”がいないからです。

ところが、4月頃から、夫が「『子孫へのラブレター』こそが自分のライフワークになりそうだ」と言い始めました。

私にはその意味がよくわかりませんでしたが、昨日のトークライブでやっと納得できました。

 

トークライブの中で、彼はこんな風に言いました。

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受け取った子孫にとって、「子孫へのラブレター」は家宝です!

自分の先祖がこんな人物だったと思うだけでエネルギーが高まります!

そして、その中で、自分の子孫にも「子孫へのラブレター」を敢行することを、是非勧めてください。

それが何代も続いたら、すごい家系になりますよね!

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私はそれを聞いて思いました。

もし、「子孫へのラブレター」をする人が3代続いたら、13本の「子孫へのラブレター」を見ることができるんだ。

両親や祖父母は思い出があるけど、曾祖父母は顔もわからない。

それが残っていて、自分にメッセージをくれるって、確かにすごいことだ、と。

時代も、環境も、考え方も違うかもしれないけど、その時空を乗り越えて、先祖の想いを受け取ることができるって、本当にありがたいことだと思いました。

 

子どもがいないというのも、どこかに私自身の個人主義的な思考の現実化ということがあると思います。

横の繋がりばかりを見ていたのかもしれません。

このトークライブに参加して、恐らく人生で初めて、面々と受け継がれていく縦の繋がりを強く意識しました。

 

そして夫は「子どもがいなくても『魂の子孫へのラブレター』はできる」と言って、実際にそれをやったそうです。

私にはまだ「魂の子孫」がイメージできませんが、縦の繋がりとしての”親”をもう一度見直そうと思います。

ちょうど、6月に母の七回忌で実家に帰ります。

少し違う目線で帰郷したいと思いました。

※※※

今、成田空港でこのブログをアップしています。

いつもよりちょっと早い時間です。

これからアラスカへ発つので、ブログのアップ時間も少しずれるかもしれません。

楽しみにしてくださっている方!ご了承ください。

 

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4 Responses to 子孫へのラブレター

  1. […] 昨日のブログに書いた「子孫へのラブレター」のことをトークライブで聞きながら、実は別のことを考えていました。 […]

  2. 新田義治 より:

    井上祐宏さんに火をつけられ、「子孫へのラブレター」を日本で一番に残した新田義治です。

    実際にやったらいろいろな気づきがあります。

    子孫を思うことにより、日本の未来や地球の未来を身近なものとして考えることができました。

    親や先祖が自分に何を期待しているのかも実感できました。

    子どもがいなくても、人類を子孫だと思ってぜひやってください!!

    • 井上 阿佐子 より:

      新田先生、コメントありがとうございます。
      私もいろいろと考えさせられました。
      6月6日のバースデー講演会も楽しみにしております!!
      これからもよろしくお願いいたします。

  3. […] 私も、5月22日のブログ「子孫へのラブレター」に書いていますが、子どもがいないため「子孫」のイメージが持てません。 […]

子孫をイメージしてみる | consciouslife  へ返信する コメントをキャンセル

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