コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
5月23日(金) 旅行3日目
シアトル2日目です。
寝たのが遅かったのと時差もあってか、目覚めたのは10時過ぎでした。
ホテルの朝食は9:30までなので、朝食抜きで、シアトルのランドマークタワー「スペース・ニードル」へ向かいます。
ホテルから歩いて5分程です。
高さ182メートルで円盤が乗ったような形のタワーで、1962年の万国博覧会の時に建てられたものだそうです。
1962年というと、夫と私と同い年!!
当時、こんなタワーを建てるなんて、やっぱり米国はすごいですねぇ~。
24時間以内なら2回展望台に登れるチケット($23)を買って展望エレベーターに乗り込みます。
展望エレベーターはすごくスムーズでほとんど揺れもありませんでした(1962年からとは思えないので、きっと改修されたんでしょうね。)
展望台からはシアトルの港と街が一望できます。
お天気がよければ、富士山のようなレーニア山が綺麗に見えたと思いますが、雲が多くて見えませんでした。
(前日は港から見ることができました。)
風が強くて寒いので、上着のない夫は冷えてしまったようです。
「スペース・ニードル」を降りると、「スープが飲みたい」と言い出しました。
次は、昨日約束した「ガスワークスパーク」へ行く予定でしたが、先に近くのベトナム料理店でシーフード・フォーを食べることにしました。
今日、最初の食事ですが、トリの出汁が効いたスープが美味しくて温まりました。
そこから、「ガスワークスパーク」行きのバスに乗るため、バス停を探します。
タクシーに乗って運転手さんに説明したところ、連れて行ってくれました。
ところが、バス停に着いてバスの時間を調べようとすると、時刻表がありません!
二人で戸惑っていると、近くにいた女性が「24分後に来る」と言って電光掲示板を指さしました。
私達はルート26のバスに乗りたいのですが、そのバスは24分後と電光掲示板に出ています。
各ルートの到着予定時刻がそこに掲示されるシステムのようです。
その女性に御礼を言って、バスを待つことにしました。
到着時刻は、後20分>18分>15分と近づいてきます。
で、バス停でお互いに写真を撮ったりして楽しんでいたら、後2分となりました。
「もうすぐだねぇ」と言いながら、やってきた他のバスを見送っていると、いつの間にか、待ち時間の表示が26分となっているではありませんか!!!
信じられませんでしたが、見送ったバスのどれかがルート26のバスだったようです。
まとめて3台くらい来ることもあったので、後ろの方のバスのルートナンバーを確認しそこねたのかもしれません。
また26分、そこで待つ気にならなかったので、先に彼の上着を買いに行くことにしました。
実は、以前ブログに書いたように、こんまり方式で夫の服を処分したので、冬物の上着を引越し前に捨ててしまっていたんです。
今回、アラスカ旅行で冬物の上着が必要だったのですが、荷物になるので、米国で買うことにしていました。
そこからショッピング街へ歩き、ウィンドブレーカーを買いました。
黒や紺、茶などいろいろあるなかから、彼が選んだのは少しオレンジがかった赤。
本当に”赤”が好きなんですよね~。
試着すると、知る人ぞ知る「ベーリング海の一攫千金(カニ漁をする漁師のドキュメンタリーです)」に出てくる漁師さんみたいなんです。
そう言ったんですが、やはり”赤”が良いとのこと。
仕方ないか。。。
それから再度、ルート26のバス停へ!
バス停に近づくと向こうからルート26のバスが来るではないですか!!
慌てて走って、今度は待ち時間0で乗ることができました。
約20分で無事「ガスワークスパーク」の最寄りバス停に着きました。
(運転手さんが親切に教えてくれました。)
※明日につづく
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