【アラスカクルーズ⑦】ジュノーへ向けて

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

フジ:5月31日の誕生花

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5月25日(日) 旅行5日目 クルーズ2日目

 

昨日のブログで「明日は今回の旅行の最初の寄港地ジュノーに着きます!」と書いたのですが、私の勘違いでした(笑)

スケジュールを見間違えて、今日は1日航海です。

ところが13時にはジュノーに着き、オプショナルツアーへ行くつもりだったので、服装やら食事やらの予定が狂ってしまいました。

13時になっても船は走り続けるので、なんとフロントデスクに問い合わせてしまい、1日間違っていたことに気づいたのです(恥ずかしい…)。

 

今回のクルーズの全体図は下記のような感じです。

ダウンロード (75)

シアトル⇒ジュノー⇒グレーシャーベイ⇒シトカ⇒ケチカン⇒ビクトリア⇒シアトルを7泊8日でまわります。

シアトルはアメリカのワシントン州、ビクトリアはカナダにあります。その他はすべてアラスカ州となります。

 

また、ひとつ気になっていたことの理由がわかりました。

部屋に時計が一切ないのです。

時間でいろいろな催し物があるのに、なぜかと思っていたのですが、わかりました。

シアトルを出て、次の寄港地はジュノーなのですが、1時間の時差があるのです。

各部屋に時計があると、その時差を調整する必要がでてきます。

だから時計を置いていないんですね。

 

とすると昨日の日没の時間はどうなのか? かなり複雑です。

毎日、翌日のスケジュールを書いたパンフレットが配られますが、そこに記載された時間はその日の0時を基準にしているようです。

時差は1日の途中で変わるので、時計を変更するとパンフレットの時間と合わないということもおきます。

船旅で自分が移動するので時間の扱いが複雑になります。

時間というものが固定されたものでなく、あくまでも人間同士の共通認識の上に成り立っていることがよくわかりました。

パソコンは日本時間を表示したままにしているので、こちらの夜中が日本の昼間だったりするのを想像できて、それも面白いです。

 

船のベッドで最初の夜は、少し眠ったのですが寒くて3時頃目が覚めてしまいました。

暖房を強くして暖かくはなったのですが、今度は眠れません。

日の出でも見に行こうと6時頃、ひとりで最上階のデッキへ出ました。

曇ってはいますが、ところどころ空が見えていて、明るくなってきました。

デッキをウォーキングしている人も何人かいます。

私も、一周りすることにしました。

最後尾の屋外プールはさすがに誰もいません。

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デッキが濡れているのは、夜雨が降ったのかと思いましたが、クルーがあちこちで甲板を水洗いしていたのでそのためかもしれません。

船の周りは海と空と雲だけです。

結局、日の出は雲に隠れて見ることができず、部屋に戻ると夫はまだ眠っていました。

私も、少し眠ることにしました。

 

起きてから昨日接続できなかったネットを繋ぐため、インターネット・マネージャーのところへ行きました。

説明を受けて接続し、なんとかブログをアップすることができました。

ただ、画像のアップロードがすごく遅くて本当に時間がかかります。

結局、5月25日の分をアップするのがやっとでした。

(その後、日々のアップを諦めましたが。。。)

 

今日のランチはビュッフェではなく、「ビスタ」というレストランへ行きました。

メニューは、前菜3種、スープ&サラダ3種、メイン7種(くらい)から好きなものをチョイスします。

日本のレストランでもあるプリフィックス方式ですが、ここの違いは何をどれだけチョイスしても良いということ。

無料ですから(笑)

私は、前菜から「バナナとオレンジのバルサミコソースがけ」と「イカの揚げ物」の2つを選び、スープ&サラダから温かいスープを、メインは「焼きパスタ」を選びました。

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デザートはケーキ4種、アイスクリーム類5種(くらい)からチョイスします。

にんじんケーキとミルフィーユを私と夫で選びました。

さすがにアメリカのケーキで、すごくこってりしていました。

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別のテーブルでは、ワインの試飲会用にテーブルセッティングがされていました。

飲めればそれも楽しいでしょうね(私はアルコールが駄目なのです)。

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レストランは最後尾にあり、部屋は前方にあるため、帰るには長い長い廊下を歩かなければなりません。

腹ごなしにはちょうど良いですが(笑)

 

しばらくして、インターネット・ルームの隣にあったカフェに行くことにしました。

ここは船首の最上階にあり、ぐるりとガラス張りになっていて、ソファやリクライニングチェアが並んでいます。

ここの飲み物は有料ですが、コーヒーもさすがに美味しい!!

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実はこのカフェこそが、我々の救いになった場所です。

 

船に乗って2日目ですが、夫の体調不良がずっと続いていました。

胃腸の調子が良くなくて、足腰も張って、あまり動きたくないようです。

普段しない私が、彼の腰と足をマッサージしたほどですから(笑)

いろいろな要因があったようですが、船室が閉鎖的な気持ちにさせることもあったようです。

ホテルの部屋より少し狭いだけですが、やはりリラックスしにくかったようです。

最上階のカフェでリクライニングチェアに座り本を読んだり、仕事のことを話しあったりするうちに、かなり元気になってきました。

船で一番のお気に入りの場所になりました。

 

スケジュールにしたがって、あちらこちらでダンスやショーなどをやっています。

それをいくつか見に行きました。

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部屋へもどるとタオルのオブジェがありました。

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これは”何(動物らしいが)”かしら?

事前に船旅を調べた時に、このオブジェのことが載っていましたが、毎日違う動物で楽しいとか。

でも、翌日もこのよくわからない生き物でした。。。

 

夜、夫がスープを飲みたいというので、ルームサービスを取ってみました。

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オニオングラタンスープと私のフルーツ盛り合わせと紅茶です。

スープはぬるくてあまり美味しくなかったようです。

(写真を撮り忘れたので、食べちゃってますが)

 

結局、最上階のカフェが一番居心地が良いらしく、再び行きました。

おもいっきりリラックスしています。

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今日は日没を見ることができました。

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雲が厚くて水平線と雲の間だけが、太陽の輝きで赤くなっています。

実はこの赤い部分が1時間以上続いたんです。

太陽を追いかけてこの船が走っているからのようです。

水平線の上がずっと赤く輝いている風景はとても面白かったです。

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明日こそ、ジュノーに入港します!

※明日につづく

 【アラスカクルーズ⑥】出航(2)

 【アラスカクルーズ⑧】ジュノー(1)

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