コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
5月26日(月) 旅行5日目 クルーズ3日目
船旅3日目で、今日は初めての寄港地ジュノーに着きます。
朝食はレストラン「ビスタ」で、私はEggs Royal、夫はJapanese Breakfastをチョイスしました。
彼はお味噌汁が飲めることを喜んでいました。
陸が見えてきて、頂上の白い山がどんどん増えていきます。
実は船に乗ってから、旅行中のエクスカレーションを夫と相談して決めました。
エクスカレーションは、船の寄港地でのオプショナルツアーのようなものです。
旅行の予約をした際、日本語の冊子が届いて事前予約できるとあったのですが、当日の体調とかもあるので、現地で決めようと言っていたのです。
最初は夕方のホエールウォッチングのみに参加するつもりだったのですが、夫が部屋のテレビで見たヘリコプターで行くマンデンホール氷河も良いんじゃないか」ということで、昨日申込をしました。
13時に船が寄港地ジュノーに着き、13時15分に船を降りて港の集合場所に行く予定でした。
ただ、このツアーは食事がないので、事前に昼食を済ませなければなりません。
12時30分頃にビュッフェ形式の「リド」へ行って食事をし、急いで部屋に戻って身支度をして、13時過ぎに部屋をでました。
港に行くため船を降りなければなりません。
出口に向かうとそこにはすごい行列が!!!
皆、船を降りる人達です。
集合が13時15分ですから、10分もありません。
列の後ろに並んでいては間に合わないので、ツアーのチケットを振り回して「エクスキューズミー」「ソーリー」と叫びながら、人並みをかき分けていきます。
横入りどころではありません(^^;)>
IDカードを見せるところで、私と夫の間に車椅子の女性がひとり入ってしまいました。
車椅子を追い越すにはスペースがありません。
仕方なく私一人で船を降り、港の広場で受付の人を探しまわります。
やっと見つけて「もう一人は?」と尋ねられた時、やっと彼の姿が船の外に出てきました。
なんとか間に合ったようです。
そこからバスに乗り、ヘリコプターの発着所に着き、そこで簡単な説明を受けます。
氷河の上を歩くので、自分の靴の上からスパイクの効いた靴を履きます。
私はヘリコプターに乗るのは初めてです。
1台に6名が乗り込み、シートベルトとヘッドホンをします。
ヘッドホンからは操縦する人の声がクリアに聞こえてきます。
これがないとプロペラの音がすごくて何も聞こえないのでしょう。
ヘリコプターはふわりと浮かび、どんどん上昇していきます。
雪か氷かの残る白い山をいくつか越えていきます。
マンデンホール氷河が見えてきました。
氷の塊が次々と押し出されてシワシワになっているのが見えます。
ヘリコプターを降り、氷河に降り立ったところです。
氷河にはガイドの人達が使うテントがあり、近くを散策できます。
一部、氷河が溶けて流れができています。
氷河の水を呑む方法をガイドの方が教えてくれました。
夫が真似をして氷河にうつ伏せになって、そのまま水を飲みます。
続いて私も(夫の撮影)。
すごく美味しかったです。
天然の氷で作ったかき氷を食べたことがあるのですが、それに近い感じです。
お腹も壊しませんでしたよ。
氷河が半分とけてシャーベット状になったところに立ってみました。
この辺りは氷の厚みが300mくらいあって、飛んでも跳ねても割れることはないそうです。
再びヘリコプターに乗って雄大な景色を見ながら岐路に。
ヘリコプターの発着所に戻ると大きな熊の剥製が出迎えてくれました。
港へ戻り、そのまま次のエクスカレーションのホエールウォッチングに向かいます。
※明日につづく
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