コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
5月27日(火) 旅行6日目 クルーズ4日目
今回のツアータイトルは
「ウェステルダムで行く
世界遺産グレーシャーベイを満喫!
アラスカクルーズ9日間」
というものです。
今日は、その目玉であるグレーシャーベイ国立公園へ向かいます。
前夜、グレーシャーベイに関連するパンフレットが部屋に届いていたのですが、もちろんすべて英語です(^^;)
こういう時、ネットが繋がればいろいろ調べることもできるのですが。。。
(関心のある方は調べてくださいね)
今回の旅行では、常時ネットが繋がる便利さを実感しました。
天気や気温の詳細も、現地に着かないとわからなかったので。
ただ、日本で調べた時、グレーシャーベイには、大型船は1日に2隻しか入れず、船から氷河を見るらしいのです。
丸1日航海のようですが、何時頃グレーシャーベイに着くのかがわかりません。
毎日部屋に届く翌日のスケジュールを見ると、予定が書いてありました。
6:45am – Enter Glacier Bay
7:00am – Rangers Embark
9:00am – Narration Begins
11:00am – Margerie Glacier
1:30pm – Lamplugh Glacier
4:00pm – Rangers Disembark
どうやら朝の6:45にグレーシャーベイに入るようです。
実は、お気に入りの最上階カフェで本を読んだりパソコンをしたりしていたので、翌日のことを考えたのは部屋に戻ってお風呂に入り寝る直前の2時過ぎでした。
でも、目玉のグレーシャーベイを見逃してはなるものかと、目覚ましを6:30にしてベッドに入りました。
そして、6:30に起き、カーテンを開けてベランダの外を見ると!
う~ん、陸地が見えるだけです。
地図を見るとグレーシャーベイは氷河の作った深い入江のようなもので、そこを奥まで進んでいくので、最初は普通に陸地が見えるだけのようです。
で、ついついまたベッドに入ってしまいました。
その二度寝のとき、夢を見ました。
私は夢はほとんど見ない(覚えていない)人なのです。
見た記憶の残っている夢は1年に2~3回くらいです。
その夢は「目覚めるともうその日が終わり、グレーシャーベイの見どころを見逃してしまった」というタイムリーなものでした(笑)
夢から覚めた瞬間、「しまった!」と思って時間をみると、まだ7時過ぎでした。
でも、どっと疲れてもう眠ることはできませんでした。
そして、「この夢、一体何なんだろう?」と考えました。
夢は深層意識の現れでもあります。
もちろん、心のどこかで「眠ってしまって見逃したくない」という気持ちがあったのだとは思います。
でも、それだけじゃなさそうです。
ちょうど夫から聞いたある話を思い出しました。
ある人が「遺言講演会」をやった感想をこう話していたそうです。
「遺言講演会をやると決めて、もっと準備をしっかりして、もっとできると思っていた。
でも、準備不足でやりきれないうちに終わってしまった。」
夫はそれを聞いて、
「やりきれないうちに死んじゃったんだね。
人生もそういうものかもね。」
と答えたそうです。
※実際には死んでませんよ!遺言講演会は明日死ぬとしたら今日伝えたいことを語る場なので。
それと同じことを感じたんです。
グレーシャーベイを見て楽しみたいと思っていた。
それなのに眠ってしまったら、その時間は過ぎ去ってしまい取り戻せない。
旅行は、出航の時間や食事の時間、観光の時間など、それを逃すと体験できません。
だから皆、それを守って行動します。
でも、そういう決まり事がないとき、「明日でいいや」「今度でいいや」「次からがんばろう」と先延ばししてしまうのかもしれません。
無理をしろというつもりはありません。
でも、あの夢から覚めた時の落胆。。。
人生の最期でそんな思いはしたくないですよね。
今日のブログは旅行記とは別物になってしまいましたが、今回の旅行での大きな気づきでした。
グレーシャーベイの写真は明日ご紹介します!
※明日につづく
コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック



[…] ⇒ 【アラスカクルーズ⑩】グレーシャーベイ国立公園へ […]
[…] ⇐ 【アラスカクルーズ⑩】グレーシャーベイ国立公園へ […]