コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
5月30日(金) 旅行9日目 クルーズ7日目
船が南下してきて、甲板に出ても暖かくなってきました。
プールで泳ぐ人も増えています。
ランチは「ビスタ」で。
夜はビクトリアの街に降りるので「ビスタ」での食事は最後になります。
旅行中、夫と話すのは基本的に仕事のことです。
他にあまり話題がないとも言えますね(^^;)>
最初の頃は、彼の中にもいろいろと迷いがあったようです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、夫は多くのプロジェクトを抱えています。
ですから、その優先順位がすごく重要になってきます。
どの順番で、どう進めるか。
何をどうすることで、相乗効果(彼は「掛け算」とよく言いますが)が生まれるのか。
私との他愛もない会話の中で探っていきます。
それが、この前日、旅行8日目の夜、はっきり見えたようなのです。
すると、今度は仕事がしたくてたまらない様子です。
ネットも繋がらないのに、パソコンで作業を始めています。
今日は、18時にビクトリアに着いてエクスカレーションに行く以外は予定がないので、パソコンから離れません。
まぁ、旅は十分楽しんだので仕方ないかと、私は本を読んだり、船内をフラフラしたりして過ごしました。
18時過ぎにエクスカレーションのため、港に降ります。
ビクトリアはカナダの街で、入国管理局のような建物があります。
実は、その日に限って彼はパスポートを船室に置いてきてしまったのです。
パスポートチェックがあったら船に戻らなければなりません。
でも、結局、そこは素通りでバスの駐車場へ出ることができました。
ビクトリアは、「イギリスよりもイギリス的」と言われる町だそうです。
こんな2階建バスも停まっていました。
今日は、バタフライ・ガーデンとブッチャート・ガーデンへ行きます。
バスから見たビクトリアの街です。
40分程走って、バタフライ・ガーデンへ着きました。
バタフライ・ガーデンだから、蝶がたくさんいるのかと思いきや、オウムやフラミンゴ、青い蛙(毒があるらしい)やカメレオンなど、熱帯の動植物が温室の中にいます。
もちろん蝶もいるのですが、
ちょっと地味。。。
これは、私の左手に蝶が止まったところです。
右手でカメラを構えて片手でシャッターを押したので、ブレブレ。
つづいて、近くにあるブッチャート・ガーデンへ。
こちらが本命です。
ビクトリア観光の目玉で、22万平方メートルの敷地にサンクンガーデン(窪地ガーデン)、ローズガーデン、日本庭園、イタリアンガーデン、地中海庭園の5つの庭園が作られ、四季折々の花を咲かせているそうです。
20時20分頃に到着して、22時までの1時間40分程を庭園散策できます。
こんな変わったお花も。。。綺麗でした。
日本庭園への入り口です。
噴水も各所にあります。
遠くの大きな噴水を眺めながら、考え事中。
なぜか、室内メリーゴーランドが。
メインのサンクンガーデン(窪地ガーデン)は、小さな山が草花で覆われていて、階段で上まで登ることができます。
上から見下ろす庭の景色も、素敵でした。
日が沈んでライトアップされていく様子も変化があって楽しいです。
場所によって、赤や緑や青などいろいろな色のライトが使われていて、木々の陰影を映し出していました。
ただ、デジカメが電池切れで。。。。
フラッシュが点かないため、真っ暗な写真ばかりになってしまいました。
ビクトリアの街は建物もライトアップされていて、帰りのバスはそれらを見学しながらだったのですが、本当にごめんなさい!
最後に港へ戻って、明かりの灯った我がウェステルダム号を撮して最後になりました。
ビュッフェスタイルの「リド」で最後の夕食をとり、船内最後の夜を迎えました。
で~も、夫は帰るなり仕事に夢中です。
仕方ないですけど。。。
※明日につづく
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