コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
先日、夫の思いつきで、あるワークを提案されました。
それは「大切な人が喜ぶ、私にできる20のこと」を書き出すというワークです。
私の場合は、「夫が喜ぶ、私にできる20のこと」になります。
楽しい旅行に連れて行ってもらった感謝もあるのか(笑)、素直にやってみようと思いました。
この、20個書くというのがポイントですね。
10個くらいはなんとか思いつくのですが、それを過ぎると普段の彼の生活や言葉を思い出して、かなり集中して考えないと出てきません。
そして「◯◯したら喜ぶだろうな」と思っていても、つい忘れたり、後回しになっていることが多いことに気づきました。
例えば、17番目「いつでも話を聞く」です。
彼は帰ってくると、その日あったことを話したがるのですが、私も他のことをしていたりすると「今、◯◯してるから後にして!」と邪険にすることがあります。ちょっと反省。
18番目は「理解しようとする」です。
彼はfacebookやブログ、Youtubeなどに大量に情報を発信しています。
でも、これまで私は、あまり見ていないんです (^^;)>
それから、自分にできることを見直すきっかけにもなりました。
20番目「バラバラの動きを整理する」は、彼の脳内にある多様なネットワークを洗い出して、整理するのは、システマティックに物事を考える私の得意分野かもしれないと思いました。
(彼は面倒がるんですけどね)
そして、リストの筆頭にあがった1番は「不機嫌にならない(怒らない)」です。
これだけでも、彼は幸せだろうな~(エヘ)
そんな20個のリストを夫に見せたところ、彼は驚いた様子でした。
「俺もすぐにやるから!」と言って、翌日、手書きのリストを見せてくれました。
中には、私の望んでいない項目(思い込みですね)もありましたが、それを話し合う意味でも価値がありました。
近々、お互いの20のリストをどう実行していくか、話し合う予定です。
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[…] 昨日のブログ「大切な人が喜ぶ、私にできる20のこと」に次のようなコメントをいただきました。 […]