コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
サーバーの移転によりトラブルが発生しました。
8月31日にブログがエラーになって復旧に時間がかかり、その後、29日、30日、31日分のブログが消えてしまったのです。
しかも、担当者との連絡がとれなくなりました。
今日になって、担当者からのメールが迷惑メールに入っていたことがわかったのですが、結局、29日、30日、31日のブログは復旧できず、再度書くことになりました。。。
(ベースの原稿は残っているのですが、微調整した後の分がないんですよね~。。。泣)
こういうことって誰にもあるんじゃないかと思います。
「よし、やるぞ!!」と決めて進もうとしたとたん、なぜか周りでトラブルが起きる。
せっかくやる気になったのに、出足をくじかれる感覚ですね(^^;)>
でも、これは思考の世界から考えるとあたり前のことなんです。
車の場合、アクセルとブレーキが別にありますよね。
だから普通は、アクセルとブレーキを一緒に踏むことはありません。
でも、思考の世界では、アクセルとブレーキの境界ははっきりしません。
「よし、やるぞ!!」と決めた時は、アクセルを踏み込んだときです。
当然、加速します。
私達は同じスピード(等速度)で進んでいるときは、そのスピードを感じません。
例えば、地球は約11km/秒で太陽の周りを公転しているそうです。
でも、誰も自分が常に新幹線より早く動いているとは思いませんよね。
スピードを感じるのは変化(加速・減速)するときだけです。
「よし、やるぞ!!」とアクセルを踏んで加速したとき、いつもと違うスピードを感じるため、無意識にブレーキを踏みたくなってしまうわけです。
「いや、もっとゆっくりでもいいんじゃない?」というブレーキです。
もちろん、140km/時で飛ばしている人が、少しブレーキを踏むのは必要なことかもしれません。
でも、スピードアップする時期であれば、ブレーキを踏むのは「今までどおりが安全」という安心感がほしいからだけです。
それでも無意識ですから、深層意識はスピードがあがるとついブレーキを踏みます。
それが、周りで起こるトラブルです。
そんなときは、
「あぁ、変わることを嫌がっている(不安がっている)自分が深層意識にいるな~。
でも、私は加速して進むと決めたのよ!」
と、未来の自分に向かって、ブレずに進むことにしています。
なぜなら、ブレーキを踏みたい深層意識は、ただ、新しいスピードに慣れていないだけだからです。
本気で変わろうとしたとき、無意識のブレーキがかかることがわかっていれば、それをネガティブに捉える必要がない、と思えますよね。
「やっぱり駄目だわ」と思うのではなく、
「きた、きた!さっさとこことを抜けて進もう!」
と思った方がお得ですよね!!
※それでもトラブルが続くときは別の原因もあるので、分析が必要です。
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このやる気をくじかれた時の考え方好きです。
しいなさん、コメントいただいていたのに気づくのが遅くてごめんなさい。
好きと言ってくださって、ありがとうございます!!