コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
ネガティブな感情と対話するようになると、多くの気づきを得ることが出来ます。
例えば、相手の何気ない言葉にひどく傷ついたとします。
ショックを受け、相手への怒りと不信感が生まれたりします。
その感情を探り対話していると、実はそれが自分のパターンだと気づいたことがあります。
別の相手に対しても同じように反応していたことを思い出したのです。
つまり、相手のせいではなく、自分の中にそういう反応を引き出すパターンがあったのです。
コンシャスライフでは”人は鏡”ですから、相手の言動や出来事は自分の深層意識と捉えますが、この体験をしたときは、「本当に自分のパターンだ!」とすごく納得できました。
すると、相手への怒りや不信感はきれいサッパリなくなります。
だって、別の相手に対しても同じことがあったんですから、相手のせいでないのは明白です。
他にもいろいろな気づきがありましたが、特にお伝えしたいのは”自己肯定感”です。
人が最も欲しいと思う感情は何だと思いますか?
喜び?高揚感?やり甲斐?人との一体感?
正しいかどうかはわかりませんが、私は
自分を「わかってもらえた」と感じる肯定感だと思います。
自分の気持ち、想いをわかってくれる人がいるって、本当に嬉しいですよね。
そして最も重要なのは、「自分が、自分をわかってあげる」ことではないでしょうか。
本当の気持ちを抑えつけ、そんな感情を感じていないふりをしているということは、自分で自分を無視しているのと同じことです。
無視されつづければ悲しくて、そんな自分を肯定することはできませんよね。
感情を抑えこんでいた昔の私は、自己肯定感が皆無でした。
仕事はできても、それは他人からの評価(他者肯定感)に頼ったものでした。
ですから、他者からの評価は私にとってもっとも重要なことでした。
(今でも少しありますが。。。)
他者評価だけでは、自分で自分の人生は選択できませんよね。
ですから、自己肯定することがとても重要です。
そのためには自分の感じるネガティブな感情を無視せず、認め、対話して、きちんと解決の道を探すことが必要だと思います。
感情を扱うとき、一度に「できる」「できない」というのは難しいものです。
できたり、できなかったりでもまったく問題ありません。
自分の感情に意識を向けるということがとても大切なのだと思います。
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阿佐子さんこんにちは☆
いつも大切な気づきをありがとうございます(^-^)/
自己肯定感、私も以前は皆無の人間でした。
というより、私の場合ははっきりとした自己否定感ですね。
ひどいものです。
周りが認めてくれても、それをも否定するのですから。
今も時折昔の古傷のように顔を出すことがあり驚きます。
つい最近もそんなことがありました。
これでもか、というようなお試しのように思います。
これでもお前は自分を許し受け入れられるか?
のような。
出来事として全く恥ずかしい事。
酔っ払って醜態を晒しました。
そして周囲にドン引きされました。
立場的にもあるまじき行為です。
悩んでも仕方がないこととわかっているつもりでも、
それは頭っぽい世界。
本当にはわかっていない証拠です。
今回は立場もわきまえず、チュー魔になっていたようです。
記憶がほとんどありません。
本人は結構楽しかったのですが周囲のコメントを聞いて、
しぬほど後悔。
自分で蒔いた種とはいえ、
コメントを聞いて愕然としました。
3日悩んで今日4日目です。
朝から嬉しい知らせなどが舞い込み少し気を取り直していたところに
阿佐子さんのこのブログを読ませていただきました。
おかげさまで、
自己肯定感の世界に飛び込むことにしました。
ありがとうございました(^-^)/
阿佐子さん、すごいです。
心より応援しています!
素敵なコメントありがとうございます!!
お役に立てたらこんなに嬉しいことはありません。
私も昔は、周りが認めてくれても否定していました。
「すごいね」と言われても「そんなことない!」と必死に抵抗したりして(笑)。
今は、「嬉しい!ありがとう!」と言えるようになりました。
私もそうでしたが、田口さんのように自己否定が強い人は
意識的に自己肯定(私って良い感じかも)って思うようにしても
しばらく行き過ぎることはまずありませんがら、
安心して自己肯定してください。
私もまだ大丈夫そうですから、バンバン自己肯定しますよ~(^0^)/
これからも、よろしくお願い致します!