コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
パーソナルスタイリストのseikoさんにファッションカウンセリングの体験モニターをさせていただくことになったとき、最初の作業はアンケートの記入でした。
自分のファッションに対する考え方や、これからどうしたいのか。
好きな色やスタイル。
もちろん、身体のサイズも測ります。
そう言えば、人間以外の動物はほとんど同じ外見ですよね(服をたくさん持っているペットは別ですが)。
婚姻色や保護色などで色を変える動物もいますが、人間の、特に女性のように毎日違う服を着る動物はいないでしょう。
女性にとって衣服は単なる実用品ではなく、自己表現のひとつなのだと思います。
ですから、ファッションカウンセリングでは、自分が何を考えてどう表現したいのかを最初に話し合います。
で、「なりたいイメージ」と尋ねられて困ってしまいました。
あれもこれもいいな、と思ってしまうからです。
その結果、アンケートの答えは
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落ち着いた感じと軽やかな感じ、包容力のある暖かい感じとシャープな感じ、など、その時の気分で全部やりたくなってしまいます。。。
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「いったいどうなりたいんだ!」とツッコミが入りそうです(笑)
でも、seikoさんは微笑みながら、ひとつひとつ
「落ち着いた感じとは、どんなイメージ?」
「軽やかとは?」・・・
と私のなりたいイメージを深堀りしてくれました。
そして、別のチェックシートをいくつかやったり、質問に答えたりした後で、seikoさんは意を決したように
「私が思うに、阿佐子さんは(ここでちょっと間がある)
”カッコよくて、でも女らしさがある”
って感じでしょうか」と言いました。
それを聞いて、私は、すごく納得できました。
それまでは、”カッコよさ”と”女らしさ”を別々に得ようとしていたんですね。
だから、シャツカラーのシャープなものや大胆な幾何学柄が欲しくなったり、ボウタイのフェミニンなものや小花柄の女性らしいものが欲しくなったりして、ワードローブがごちゃごちゃでした。
でも、その両方を得ることができるファッションを求めていたんですね。
”カッコよくて、でも女らしさがある”
その言葉で自分の「なりたいイメージ」がとてもクリアになりました。
それから、seikoさんは私の体型も考慮して、似合うラインなどをファッションカタログから選んで教えてくれました。
自分ひとりでは突破口が得られない時、それを提供してくれるのがスペシャリストではないかと思います。
私も、コンシャスライフ・スペシャリストとして、頑張っていこうと決意をあらたにしました。
※seikoさんのブログ『新しい一歩を踏み出すためのフク選び』はコチラ
http://ameblo.jp/onestep-onestep/
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