食品が腐らない・カビが生えない

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ハナモモ:3月3日の誕生花

ハナモモ:3月3日の誕生花

今日は18時30分からのイベントに行きました。

実は、イベントで配布するチラシの準備で忙しく事前にブログを投稿することができませんでした。

懇親会にも参加したので帰ったら23時30分近く。

すぐブログを書き始めましたが、本当は3月4日の午前1時になっています(^^;)>

 

イベントは「大塚貢先生『奇跡の食育』出版&美健ガイド社マンガ1,000点出版突破記念講演会」という長い名前の講演会です。

大塚先生は、校長として荒れた中学校へ赴任し、まずは授業をもっと良いものにしようと先生方と一緒に改革されました。

それでも不登校やいじめ、非行などがあったため、子どもたちの食の改善に取り組みました。

学校にできる食の改善ということで、給食を改革し、その中学校を優秀校にされた方です。

その後、教育長という立場で地域の学校給食を改革し、現在は多くの市区町村から指導を求められています。

 

大塚先生は講演のときいつも、3年前のハンバーガーとか、5年前の雪見だいふくなどを持ち歩いています。

それは「腐らない」「カビが生えない」ということを伝えるためです。

食品に含まれる防腐剤や添加物の影響だそうです。

それを見ると確かに「不自然だな~」と思います。

 

「そういうものは絶対に食べちゃだめ」というこだわりは、私にはありません。

例えば、

「牛乳はカルシウムがとれて良い」という人がいる反面、

「牛乳は身体によくない」という人がいます。

それぞれの話を聞く限り、私は「牛乳は身体に良いものではないらしい」と認識しています。

でも、寒い時期にカフェラテなどを飲みたくなります。

そんなときは、もちろん我慢しません。

食べたいと思えば、「雪見だいふく」も食べるでしょう。

 

基本的には自分の感覚を優先させます。

ただ、周りの人が言うことにも意識を向けます。

例えば、「◯◯はよくないよ」と複数の人から聞いたとしたら?

やはり、そこには何か意味があると考えます。

すぐにその意味がわからなくても「何かあるな?」と思うことで、意識が向きます。

 

そして、食や空気のように、当たり前にあるものについて意識を向けることは大切だと思います。

 

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