コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
先日、パーソナルスタイリストさんのカウンセリングについて書きましたが、彼女がショッピング・アテンダント(一緒に買い物に行ってアドバイス)をしてくれたとき、靴についてのアドバイスをもらいました。
※彼女のブログはこちら!いろいろな事例とアイディアがあって面白いですよ!
彼女のアドバイスは、私の場合、つま先の尖った靴の方が綺麗にみえるということです。
それを聞いて、またもや「なるほど!」と思いました。
実は私は小学校のときから靴のサイズが24.5cmでした。
今でこそ24.5cmの靴はたくさんありますが、40年前はおしゃれなものはほとんどありませんでした。
靴屋さんにまで「これしかないから、しょうがないですよ」と言われる始末です。
ですから無意識に足のサイズが大きいことをコンプレックスに思っていたようです。
つま先の尖った靴は脱いだ時、先の丸い靴より大きく見える気がして避けていたのです。
実際に彼女のお薦めの靴を履いてみると、あら不思議!
足がすっきりと、とても綺麗に見えるではありませんか。
本当に、自分では気づかない思い込みというのは多いのです。
今回はプロに言われたので、素直に聞くことができました。
でも、これが別の友人や、(ありえないけど)夫が言ったとしたら?
きっと、先の尖った靴を試すこともしなかったでしょう。
思い込みを手放す時期が来ると、同じことを複数の人に言われることがよくあります。
「あれ?この間も同じことを言われたな?」と思ったら、
「もしかしたら、自分の勝手な思い込み?」と疑ってみましょう。
そして、新しいやり方を試してみると、予期せぬ素敵な結果が得られるかもしれませんよ!
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