コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日のブログに”「◯◯だからできない」は、できる努力をしたくないだけの逃げだ”と書きました。
実は、私にも苦手なことがあります。
それは記憶・・・、特に人を覚えることです。
よく、顔と名前が合わないという人もいますが、私は会ったことがある人かどうかもわからなくなります。
刑事ドラマとかで、目撃者の証言から似顔絵を作るシーンとかを見ると、私には考えられません。
一瞬すれ違っただけの人の顔をどうして証言できるんだろう?
1日のセミナーに一緒に参加して、ペアになってワークをした人でも、翌日別のシーンで会うと、もうわからなくなってしまいます。
先日も夫のセミナーの手伝いで受付をしていると、「お久しぶりです!」と言われました。
私が、???という表情をしたのでしょう。
「覚えていらっしゃいません?」と聞かれ、「すみません」と答えるしかありません。
3回くらい会って顔を覚えても、今度は名前がわかりません。
3度も会っているのに受付名簿をチェックできなくて、名簿を探すふりをしながら、相手が「◯◯です」と言うのを待ったりしています(バラしちゃった)。
結局、人をちゃんと見ていないんですね。
相手の服装も記憶がありませんし、顔色が良いとか悪いとか、太ったとか痩せたとか、まるでわかりません。
昔、夫に「あら、髪切ったのね」と言うと「もう、3日も前だよ」と言われました。
その間、家で何度も会っているのに気づいていないんです。
人の姿形にまったく関心がないようです。
夫は私を「人の顔が覚えられない」脳の発達障害だと言います。
でも、”「◯◯だからできない」は、できる努力をしたくないだけの逃げ”と自分で言っているんですよね(^^;)>
ある記憶術のサイトに、こんな言葉がありました。
※記憶術を学べばどうにかなるかと思って検索したので。。(^^;)>
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エマーソンの言を借りると、(ラルフ・ウォルド・エマーソンのことらしいです)
「良い習慣は、わずかな犠牲を積み重ねることによって作られる」ものである。
面倒くさがらずに、
名前と顔を覚えようという意志を持ち、
名前と顔を覚える工夫をし、
名前と顔を覚える習慣をつけることで、
名前と顔を覚えられる人間になろうと思った。
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素晴らしいですね。
ただ、先日、あるセミナーへ行った時、その前の日に初めて会った方が、そこにいることに気づいて自分から声をかけました。
私にとって、それはすごいことなんです!
コンシャスライフを伝えていこうと思った頃から、人の姿に関心がもてないことに困っていました。
そして意識的に人を見ることをしてきました(名前はまだ怪しいですが)。
そのためか、少しずつ変わってきたように思います。
少しずつなので、何度かお会いしても「???」みたいなことはまだまだあるかもしれませんが、変化している自分を認めてあげたいと思っています。
そして、エマーソンのように「名前と顔を覚えられる人間になろう!」と思っています。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
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私もそうなんです。お会いした方がどんな服装や髪型だったのか全然覚えていなのです。だからお名前なんて全く…かなり困りますよね(^^;
コメントありがとうございました。
他にも多くの方から、自分も同じとのメッセージをいただきました。
私は変われるかどうか、試してみようと思っています。
今後も、このブログで報告していきますね!
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