コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
「自分の顔に責任を持て」という言葉がありますね。
先日、参加したワークショップでは、顔と脳、それに、その人の天命が繋がっているという話がありました。
例えば、メガネザルは顔に対して目がとても大きい。
ということは、脳も視覚に関する器官が発達していると考えられる。
逆に、コウモリは目がとても小さくて、耳が大きい。
だから、聴覚に関する器官が発達している。
そしてそれは、どういう生き方をするかという目的に適したものであるはずだ、というのです。
確かに面白い話ですね。
私は、次のようなことを言われました。
・丸顔=必要とされたい
・頬骨が高い=体を張った冒険者
・えらが張っている=人前で話せる
なるほど、セミナーの講師としては向いている顔という感じですね(笑)
ただ、身体を張った冒険者というのは、まだまだかも。
思い当たるのは、夫と結婚したこと(大冒険?)くらいかな(^^)>
「思考が現実化している」と考えると、実は、顔や体つきなども自分の思考の結果と考えられます。
すると、逆に顔や体つきから、自分の思考を読み解くことができるということですね。
それも面白い手法です。
もし、自分の顔や体つきで「どうしても嫌だ!」というところがあったら、その思考の元を考えてみると良いかもしれません。
私の場合は、ほほのたるみ。。。
女優さんとかも、綺麗だなと思うのは、アゴのラインのスッキリした人です。
ただ、丸顔の人は信頼を得やすいというデータもあるんですって!
カウンセリングや講師としては、あまりシャープなアゴは良くないかも。
なんて、思いました。
ま、丸顔とほほのたるみはイコールではないとも思うので、毎日マッサージしていますが!
「嫌だな!」と思うところも、実はプラス面があるかも。
なぜ、自分がこの顔を創ったのか?
そう思って自分の顔を見直してみませんか?
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