自分の顔に責任を持つ

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

アリウム・ギガンチウム:3月16日の誕生花

アリウム・ギガンチウム:3月16日の誕生花

「自分の顔に責任を持て」という言葉がありますね。

 

先日、参加したワークショップでは、顔と脳、それに、その人の天命が繋がっているという話がありました。

例えば、メガネザルは顔に対して目がとても大きい。

ということは、脳も視覚に関する器官が発達していると考えられる。

逆に、コウモリは目がとても小さくて、耳が大きい。

だから、聴覚に関する器官が発達している。

そしてそれは、どういう生き方をするかという目的に適したものであるはずだ、というのです。

 

確かに面白い話ですね。

私は、次のようなことを言われました。

・丸顔=必要とされたい

・頬骨が高い=体を張った冒険者

・えらが張っている=人前で話せる

なるほど、セミナーの講師としては向いている顔という感じですね(笑)

ただ、身体を張った冒険者というのは、まだまだかも。

思い当たるのは、夫と結婚したこと(大冒険?)くらいかな(^^)>

 

「思考が現実化している」と考えると、実は、顔や体つきなども自分の思考の結果と考えられます。

すると、逆に顔や体つきから、自分の思考を読み解くことができるということですね。

それも面白い手法です。

もし、自分の顔や体つきで「どうしても嫌だ!」というところがあったら、その思考の元を考えてみると良いかもしれません。

 

私の場合は、ほほのたるみ。。。

女優さんとかも、綺麗だなと思うのは、アゴのラインのスッキリした人です。

ただ、丸顔の人は信頼を得やすいというデータもあるんですって!

カウンセリングや講師としては、あまりシャープなアゴは良くないかも。

なんて、思いました。

ま、丸顔とほほのたるみはイコールではないとも思うので、毎日マッサージしていますが!

 

「嫌だな!」と思うところも、実はプラス面があるかも。

なぜ、自分がこの顔を創ったのか?

そう思って自分の顔を見直してみませんか?

 

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