コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
3月5日のブログ『自分の気持ちを感じながら語る』で、”こんまり方式”で片づけを始める話を書きました。
(”こんまり方式”は片づけのカリスマ近藤麻理恵さんの片づけ術です。)
先日、その初回で、夫が衣類の処分をしました。
処分する基準は「ときめき」です。
彼のすべての衣類を集めて、夏物から1枚ずつ「ときめくか、否か?」で判断していきます。
私はそばにいて、見ているのですが、だんだんイライラしてきました(笑)。
夫をご存知の方はわかると思いますが、彼は衣類にまったく関心がありません。
昔、つきあい始めた頃、ネクタイをプレゼントしたのですが、「ふ~ん」って感じ。
で、「ネクタイって1000円位で売ってるよね」ですって。
ガーン!!!それなりのものだったのに。。。(涙)
良いものを大切に着てもらうのはあきらめましたが、その後も、スーツ以外に普段着など、必要そうなものは一応私が買っていました。
それを今回ことごとく処分!!
彼がときめくのは、基本的に赤いもの!(思い出のあるものも残しますが)
ネクタイも礼服用の黒と赤以外は全部処分しました。
(さすがに、スーツや白のワイシャツは残しました。)
夏は、赤いTシャツに赤い短パンで歩く50代が登場します。
さすがに私が買った服(まだ新しいものも)を「ときめかない」から処分というのは、なかなかきつかったです。
”こんまり”さんに質問しようかと本気で思ったくらいです!
でも、イライラしながら、もう一度基本に戻って考えました。
”こんまり方式”は、服⇒本⇒書類⇒思い出の順に処分をします。
服を処分するという手順を経過して、次の本の処分ができるということでした。
(夫の所有する本は膨大です。)
そこで、彼の選択を信頼し、処分するものはすべて捨てました。
そして、今後は私が購入するのではなく、どんなに忙しくても一緒に買い物に行くことを約束して終わりました。
※ひとりで買いに行くと、一緒に歩く気になれないような服(迷彩柄とか)を買うので。
私がイライラしたのは、「私が選んで買ってあげたのに」という思いが強かったからですね。
自分のやったことを評価されなかったような気がしたからです。
でも、彼にそんな気持ちはなく、ただ「ときめき」で選ぶ。
それをルールと決めたら、それを認めることが大切だと思いました。
さて、自分の服も、これから「ときめき」で選ぶ予定です。
私は彼の10倍位持っているので、大変ですが。。。(^^;)>
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