コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日は、マックス石田さんの遺言講演会へ行ってきました。
石田さんは、現在59歳で半年前に自分が発達障害であることを知ったそうです。
※マックス石田さんのプロフィールはこちらhttp://maxishida-rakusyujuku.com/profile/
27歳まで1対1で会話をしたことがなかったのを、奥様との出会いから対話のリハビリが始まり、多くの難題を克服していらっしゃいました。
事前に準備したことを話すことはできるそうですが、雑談や突然の問いかけ(「今日は良い天気ですね」とか)に対して頭が真っ白になり、何も答えられないそうです。
ですから、話が続かなくなり、結局、会話が成り立たないとのことでした。
そんな世界を想像できますか?
仲良くなろうと思って話しかけても、反応がない。
石田さんにはまったく悪意はありません。
でも、私達は対話を続けようとしない相手に親近感はもてません。
そして否定的に感じてしまったりします。
これは誤解ですよね。
でも、その誤解を解くすべもない。
そんな世界を何十年も生きていたんだ、と思いました。
そして、石田さんが遺言講演会で一番伝えたいことは
「苦しみの中に使命・生まれた意味が隠れている」ということでした。
石田さんは、今まさに自分の使命を知って、挑戦と成長を続けていらっしゃいます。
実は私も以前、自分の使命とは何かを考えた時期がありました。
その時に気づいたことがあります。
それはですね、
「怒りの中に使命・生まれた意味が隠れている」ということです。
これは石田さんほど苦しい人生を送っていないからでしょうか・・・(笑)
私は、スピリチュアルな世界を知って、自分の感情をもっと自由に感じて良いんだとわかったんですね。
実際には、勝手に自分で自分の感情を抑える生き方をしていたんですが、それを親のしつけのせいだと思っていたんです。
「もっと自由にのびのびと育ててくれれば、こんな思いしなかったのに!」って感じです(^^;)>
親の育て方に対して怒っていたわけです。
そして、これから親になる女性に自分が学んだ生き方の智慧を伝えていきたい!それが自分の使命だ!と思ったわけです。
これが10年くらい前かな。
それからいろいろあって、ビジョン・クエストというNPO法人を立ち上げてセミナーをやろうとしたけど挫折し、それからまた多くを学びました。
今では、親は本当に素晴らしかったと思います。
そして、感情を抑えて仕事人間として生きた時代も、もっと自由に心を開放したいと望んだ時代も、そのどちらもが今の自分を創るためにあったのだと心から思えます。
そして、自分の使命もあまり変わっていませんね。
結局のところ、私自身が迷い、ぶつかって学んだことを伝えたいと思っています。
やはりそれが使命なのだと感じています。
もし、あなたの使命がみつからないときは、是非、あなた自身の感情(苦しみや怒り)を見つめてみてください。
その感情に巻き込まれるのではなく、向き合ってみた時、大きな気づきが得られるかもしれませんよ。
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