「繰り返す」ことの価値

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

スイートピー:3月20日の誕生花

スイートピー:3月20日の誕生花

昨日のブログにも書いた、マックス石田さんの遺言講演会でもうひとつ、強く感じたことがあります。

それは、「繰り返す」ことの価値です。

 

石田さんは今、マックス式記憶法による英語楽習コーチをされています。

それは、記憶するために必要な反復回数には個人差があるという点に着目したものです。

ひとつのセンテンスを覚えるのに、ある人は5回で覚え、別の人は50回必要な場合がある。

逆に言えば、自分にとって必要な反復回数を知っていれば、その回数繰り返せば覚えられるということになります。

(これは初期記憶で、その後、定着記憶というものがあるそうですが。)

 

言われれば「なるほど」と思いますが、そこに気づくことがすごいことです(コロンブスの卵ですね)。

例えば、行ったことのない場所へ地図を頼りに進むときと、その帰り道では距離感がまったく違うという体験をされたことはありませんか?

つまり、目的の場所を知っているか知っていないかが、私達の感覚に大きな影響を与えるということです。

同じことをどれだけやればよいのかわからないのと、

◯回やればできる、と思えるのでは、雲泥の差があると思います。

 

石田さんは、英語の学習だけでなく、「話す」という基本的なことも”あきらめずに、何度も繰り返して取り組むこと”で、発達障害を克服してきたように思います。

そして、私は気づきました。

私達が今できることは、必ず、これまで何度もやってきたことだと。

歩くことも、服を着ることも、話すことも、掛け算の九九も。

キーボードを打つのが早いのも練習しましたし、カウンセリングも200件を超えた頃から、どんな問題でもなんとかなると自信がつきました。

結局、反復したからこそ、できるようになったことです。

 

逆に言うと、繰り返して取り組み続ければ、やりたいことができるようになるということではないでしょうか。

そして、自分の「繰り返して取り組み続けるスイッチ」がどこにあるかを知ることが、ポイントになってくるのではないかと思います。

 

img_mailmag

 

コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です