ちょっとハードな腰湯はいかが?

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

サクララン:3月21日の誕生花

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今日はちょっとハードな”腰湯”をご紹介しますね。

あまり体調が良くないときや身体がだるいときなどにするとスッキリします。

(私の感想ですから、自己判断してくださいね。)

 

ところで、腰湯と半身浴は違うそうです。

Webで調べた所、半身浴は「ぬるめのお湯にみぞおちまで浸かる」のに対して、腰湯は「熱いお湯(45℃前後)にへそまで浸かる」部分浴だそうです。

私のやっている腰湯は、そのバリエーションになるのかな。

ちょっとハードで面白いのです!

 

まず、重要なのは

お風呂からでたらすぐに布団に入って眠れる状況を作っておくこと!!

これは、”すぐに”です。

特に重いものを持つのは厳禁。

ドライヤーを持って髪を乾かすこともできません。

その場合は、まず普通にお風呂に入って髪を洗い、お風呂を出て髪を乾かしてから、再度、腰湯に入ります。

腰湯の後にお風呂を洗ったりするのも☓です。

すべてを済ませておきます(笑)。

 

そして、最初にコップ1杯の水をゆっくりと飲みます。

それから、ぬるめのお湯に入ります。

お湯はへそまで浸かるくらいです。

そして、そこから追い焚きをして、どんどん熱くしていきます。

45~47℃くらいまで上げていきます。

 

普通は汗がどんどん出てきて(そのために事前に水を飲みます)、

もう無理!入っていられないという状態になって湯船を出ます。

お湯から出ると、湯に入っていたところは赤くなるので

上半身は肌色、下半身は赤のツートンカラーになります。

だいたい15分くらいですね。

 

そこからがポイントです。

寝間着を着るのですが、まだ汗がどんどん出るので、汗を吸うよう背中にタオルを1枚入れます。

そして速攻、布団へ入って寝ます。

 

私にこのハードな腰湯を教えてくれた方がおっしゃるには、この腰湯をすることで、身体が思いっきりゆるむのだそうです。

そして、ゆるんだ状態ですぐ寝ると、寝返りを打つことで、自然に身体の状態を整えようとするそうです。

だから、腰湯をした後で物を持ったり、力を入れるようなことをしてはいけないのだそうです。

 

夏場は布団に入っても息が荒くなるくらい暑くなりますが、冬場はとてもお薦めです。

目覚めるととてもスッキリしますから。

是非、試してみてくださいね!

 

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