コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
ディズニー・アニメの「アナと雪の女王」が先週公開されました。
宣伝のために放映されたディズニー・アニメ「アラジン」と「塔の上のラプンッエル」をビデオ録画していたので見ました。
やっぱりどれも音楽が良いですよね~♪
「アナと雪の女王」も音楽が話題になっていますが、
主題歌の「レット・イット・ゴー」のプロモーションを何度も見ました。
アニメーションの動きもすごく良くて引き込まれます。
そして、字幕にでる訳詞を読むと、私は心がチクッとします(笑)
訳詞はこんな感じです。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞
雪が山を覆う夜 足跡ひとつ残らない
隔絶された王国 私はその女王
風がうなる、心の嵐のように
私の苦しみを天だけが知っている
秘密を悟られないで
いつも素直な娘で 感情を抑えて隠さなければ
でも、知られてしまった
これでいいの かまわない
もう何も隠せない
これでいいの かまわない
過去に扉を閉ざすのよ
もう気にしない 何を言われようとも
嵐よ 吹き荒れるがいい 寒さなど平気よ
遠くから眺めると すべてが砂粒のよう
恐れは遠く去り もう私を苦しめない
怯えることなく 未知へと突き進む
善悪やルールに 縛られずに
私は自由よ
これでいいの かまわない
風と空は私のもの
これでいいの かまわない
二度と涙は流さない
自分の道を行く ここは私の王国
嵐よ 吹き荒れるがいい
私のパワーが大気と地に満ちる
氷の図形のように 私の魂が広がる
結晶となって 想いが形作られる
二度と戻らない
過去はもう過ぎたこと
これでいいの かまわない
新しい夜明け
これでいいの かまわない
理想の娘はもういない
私の道を行く 輝く光を受けて
嵐よ 吹き荒れるがいい
寒さなど平気よ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞
これは、生まれつき手で触れたものを氷にしてしまう魔法を持つ女王エルサが、その秘密を皆に知られ、ひとりで雪山を進みながら、開き直って(!)魔法で氷の城を創りだすシーンで歌われます。
映画は見ていないので最終的にどうなるのかは知りませんが、どうやら明るく元気な妹アナが孤独な姉エルサを救うという話のようです。
この歌に心がチクッとなるのは、次のような歌詞の部分です。
「いつも素直な娘で 感情を抑えて隠さなければ」
「もう気にしない 何を言われようとも」
「怯えることなく 未知へと突き進む」
「善悪やルールに 縛られずに 私は自由よ」
「これでいいの かまわない」
「理想の娘はもういない」
「私の道を行く 輝く光を受けて」
「嵐よ 吹き荒れるがいい」
そして、最後の
「寒さなど平気よ」は、
「孤独など平気よ!」と言っているように感じます。
この詩に過去の自分が共感するんですね。
実は、私達は次の3つのいずれかを望んでいます。
【創造(パワー)】
【自由(フリー)】
【愛(ラブ)】
仕事は【創造】に入ります。
仕事にエネルギーを集中させると、家族への心遣いがなくなったり、自分の意見ではなく会社の意見に従わなければならなくなったりします。
【自由】と【愛】が少なくなるわけですね。
子育て中のお母さんは【愛】がたくさんなので、【自由】が少なくなります。
実は、この3つをすべて満足して手に入れることは難しいんですね。
(時間をつかえば可能かもしれませんが)
でも、このことを知っておけば、【創造】に集中して良い仕事をしているのに【愛】がないと嘆く必要はないですよね。
一段落ついたら【愛】や【自由】を手にするよう、意識すれば良いのですから。
また、集中すれば大きな成果が得られいます。
あれもこれも欲しい人は、集中している人の成果だけをみて羨む必要はないですよね。
雪の女王エルサは、【創造】と【自由】を手にしたけれど孤独となり、【愛】を失いました。
妹のアナは【創造】はほとんどありませんが、【愛】にあふれています。
ディズニーがどんなハッピーエンドを作り出したのか、楽しみです。
※日本語版の歌詞は絵に合わせるため、上記とは別のものになっているようです。
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