もし、パソコンが壊れたとしたら

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

グラジオラス:3月23日の誕生花

グラジオラス:3月23日の誕生花

数日前、パソコンを使おうとしたら画面が真っ暗で動かなくなりました。

最近、バックアップをサボっていたので、かなりドキドキしましたが、

無理やり電源を切ったら復旧プログラムが動き、なんとか立ち上がりました。

 

実はそのとき、こう思ったのです。

「パソコンが壊れたら、ブログを書かなくていいかも…」

 

キャーーー! これはヤバイ思考ですよね。

こういう思考が蓄積すると現実化してパソコンが壊れます。

「パソコンが壊れたら、新しいのに買い換えられる」

なんて思考を溜めてもパソコンは壊れます。

 

でも、普通はパソコンが壊れてから

「大変だ!バックアップがない!」

「明日、必要な資料が入っていたのにどうしよう!」

なんてことになって、壊れたパソコンを恨んだりします。

パソコンには何の罪もありませんよね。

自分が「パソコンが壊れたら、◯◯が得られる」と考えていたことを、覚えていないだけです。

 

逆に買い換えない人もいます。

数年前、私がWindows-Xpをつかっていた頃に、95を使っていると聞いて驚いたことがあります。

「98じゃなくて?」と確認しましたが、「95」だそうです。

もちろん、あまり使わないそうですが、動作がすごく遅いのが悩みとおっしゃっていました(そりゃ、そうだ)。

古いものを大切にすることにも意味はありますが、パソコンは時代とともに進化します。

その意味では、思考が進化していないとも言えます。

 

長年使ったパソコンが壊れたら、それは「次のバージョンに進化するぞ!」というあらわれとも考えられます。

同じようにパソコンが壊れるとう現象が起きても、そこから読み取るメッセージは人によって違ってきます。

 

 

ただ、私のパソコンは買ってからまだ2年半くらいなので、バージョンアップではなさそうです(^^;)>

「ブログをサボりたい!」なんて思考でパソコンを壊さずに、どうしても休みたい時は、「お休みです!」と書くのもありかも? なんて思っています。

そういう選択もありですよね!

 

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