コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
数日前、パソコンを使おうとしたら画面が真っ暗で動かなくなりました。
最近、バックアップをサボっていたので、かなりドキドキしましたが、
無理やり電源を切ったら復旧プログラムが動き、なんとか立ち上がりました。
実はそのとき、こう思ったのです。
「パソコンが壊れたら、ブログを書かなくていいかも…」
キャーーー! これはヤバイ思考ですよね。
こういう思考が蓄積すると現実化してパソコンが壊れます。
「パソコンが壊れたら、新しいのに買い換えられる」
なんて思考を溜めてもパソコンは壊れます。
でも、普通はパソコンが壊れてから
「大変だ!バックアップがない!」
「明日、必要な資料が入っていたのにどうしよう!」
なんてことになって、壊れたパソコンを恨んだりします。
パソコンには何の罪もありませんよね。
自分が「パソコンが壊れたら、◯◯が得られる」と考えていたことを、覚えていないだけです。
逆に買い換えない人もいます。
数年前、私がWindows-Xpをつかっていた頃に、95を使っていると聞いて驚いたことがあります。
「98じゃなくて?」と確認しましたが、「95」だそうです。
もちろん、あまり使わないそうですが、動作がすごく遅いのが悩みとおっしゃっていました(そりゃ、そうだ)。
古いものを大切にすることにも意味はありますが、パソコンは時代とともに進化します。
その意味では、思考が進化していないとも言えます。
長年使ったパソコンが壊れたら、それは「次のバージョンに進化するぞ!」というあらわれとも考えられます。
同じようにパソコンが壊れるとう現象が起きても、そこから読み取るメッセージは人によって違ってきます。
ただ、私のパソコンは買ってからまだ2年半くらいなので、バージョンアップではなさそうです(^^;)>
「ブログをサボりたい!」なんて思考でパソコンを壊さずに、どうしても休みたい時は、「お休みです!」と書くのもありかも? なんて思っています。
そういう選択もありですよね!
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