吉田松陰と夫の似ているところ、違うところ

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

アルストロメリア:3月27日の誕生花

アルストロメリア:3月27日の誕生花

先日、NHKのBS歴史館で「吉田松陰」を取り上げていました。

吉田松陰や松下村塾という言葉は知っていましたが、そんなに詳しくは知らなかったのでとても面白かったです。

この松下村塾は、とても小規模でかつ2年半ほどしか存続しなかったそうです。

にも関わらず、多くの幕末の志士を輩出しました。

NHKも吉田松陰を幕末のスーパーティーチャーと表現していました。

 

番組を見ているうちに「夫に似たところがあるなぁ~」と感じました。

もちろん、夫が「魂の放火魔」と自称していることと、吉田松陰が「人の魂に火をつける」指導者だったこともありますが、それ以外に私が感じたことです。

それは、膨大な情報と知識を持っているのに、子どものような感情の高鳴りと、それに突き動かされて進む行動力を持っているところです。

吉田松陰は、あまりに過激すぎて、門下生の高杉晋作たちが抑えなければならないほどだったと言います。

また、攘夷を唱えながら、黒船に密航して外国へ行こうとしたりします。

 

「男は肩で歩き、女は腰で歩く」という言葉がありますが、うちの夫は ”顔” から歩いている気がします(私の勝手なイメージですよ!笑)

早く知りたい! 早く見たい! 何があるんだ!!

そんな感じなんです。

もしかしたら吉田松陰も顔から、前のめりに歩いていたのではないかと勝手に想像しています。

 

誰でも、子供時代があって大人になります。

その過程で、多くのことを知ります。

たくさんの失敗をして、恥をかいたり、怒られたりして学びます。

だからこそ、つい「失敗しない人生」を選ぼうとしてしまいがちですよね。

いつもどおり。

みんなと同じ。

それが安全で安心。。。

 

でも、その生き方で最期の時、自分の人生に満足できるでしょうか?

「失敗する人生」を選ぶというのことではないですよ。

「挑戦する人生」を選ぶということも、ありではないかと思うのです。

夫をみていると、あれだけ前のめりに生きても大丈夫なんだ。。。と実感できます。

 

挑戦すれば、ときには失敗もあるかもしれません。

でも、無謀な挑戦でなければ、どうにもならない失敗はありえません。

だって、そのために私達は大人になる過程で多くを学んできたんですから。

 

そしてアドバイスをくれる先輩や、話を聞いてくれる友人やパートナー、応援してくれる多くの人がいる。

そんな挑戦なら、それは成功への途中の小さな失敗かもしれません。

夫は「前のめりな人生」を進んでいますが、必ず信頼できる人に相談をして進んでいます。

その点が最期に処刑された吉田松陰との最大の違いかもしれません。

 

どんな生き方を選んでも良いとは思います。

私は顔から歩くのはやっぱりちょっとみっともないな、と思います(笑)

でも、「失敗しない人生」より「挑戦する人生」の方が楽しそうに感じています。

どれくらいのバランスで生きるかは自分で選べば良いですよね。

 

【追記】
今週の土曜日、夫・井上祐宏の「魂の経済革命家養成講座」が東京で開催されます。
「前のめりな人生」を生きる井上祐宏と「魂の経済」にご関心がありましたら、まだ参加可能のようです。
詳細は、こちらを参照ください。  

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