コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
4月1日、新年度の始まりですね!
日差しが暖かくなり桜も満開で、空気までウキウキしているようです☆
さて、あるスポーツ選手が
「金メダルとるために必要なものはなんですか?」という問いに対して、
「努力、努力、そして努力です」と答えていました。
そして、
「モットーは我慢すること」
これは、15歳のフィギュアスケートの選手ユリア・リプニツカヤ(ロシア)の言葉です。
4歳からスケートを始めて、15歳でオリンピックに出場する人はさすがですね。
この言葉を聞いた瞬間、自分がいかに”ぬるま湯の中”にいるかを思い知りました。
今の自分は、「努力、努力、そして努力です」と言えるか?
「モットーは我慢すること」と言えるか?
否、ですね。
若いころ、そういう時代はありました。
でも、大人になって世渡りを覚え、それなりに努力して、それなりの成果を得ることに満足してしまっていたように思います。
「努力や我慢をせずに、楽に欲しいものを手に入れたい」と考えると、成功哲学や情報商材、セミナーや講演会などを渡り歩くことになります。
学ぶだけで手に入れることができるような気がするからです。
それは勘違いですね。
ある新入社員がまったく仕事をしないので、上司がどうして仕事をしないのか聞いたそうです。
すると彼は「思考が現実化するので、僕は思考しているのです」と答えました。
笑い話のようですが、これ、実話なんです!
でも、どこかでそれに近い考え方をしているのかもしれません。
スポーツ選手は、練習という努力をしない限り、成果は得られません。
何かを得たいなら、そのための行動をする必要があります。
そのとき、努力や我慢というものがくっついてきたりします。
ただ、”我慢”というのは、自分を抑えこむことにつながります。
夫のセミナーで「7つの違い」ということを話す時があります。
そのひとつが「我慢と忍耐は違う」というものです。
”我慢”は、自分を抑えこみます。
「上司や横暴を我慢する」とか
「パートナーの暴力を我慢する」などです。
でも、”忍耐”は、未来の目的(ビジョン)のために、今するべきことを選びます。
「新企画を認めてもらうために、何度も改良してプレゼンする」
「美しくなるために、適切な食事制限をする」などでしょうか。
未来のために、やりたくないことをする、または、やりたいことをしない、という選択をするのが忍耐です。
その意味で、リプニツカヤ選手のモットーは”我慢”でなく”忍耐”と言えるでしょう。
そして、私自身、もっと努力と忍耐をするときなのだと感じています。
そこで、昨日から夫の推奨する「未来の自分に恋する方法」というワークを毎日すると決め、その中で「今の自分は、努力と忍耐をするときである」ことを何度もインプットすることにしました。
このブログを毎日続けているように、それも毎日続けることをここで宣言します。
※「未来の自分に恋する方法」は、夫の1dayセミナー「魂の経済革命家養成講座」の講義で紹介しています。
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[…] 4月1日のブログ「モットーは努力と忍耐」でも少し書きました。 […]