コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日は、夫と二人でお花見しながらの散歩に行きました。
皇居の北にある北の丸公園に入り、千鳥ヶ淵の桜を見て乾門、竹橋から九段下までをぐるりと歩きました。
見事な満開の桜ですね。
乾門の近くは枝垂れ桜が満開で、こちらも綺麗でした。
人も多かったですが、やはり年に1度、数日間だけの楽しみなので、行って良かったと思います。
途中で、夫の思いつきがひらめきます。
最近の気づきで『向き合う』ということがポイントと思っているそうです。
彼は、自分を語ることで、魂に火をつけて輝く人が増え、より良い社会になることを自身の志(ビジョン)としています。
そのため「子孫へのラブレター」「遺言講演会」「未来の自分に恋する方法」などのエクササイズを編み出していますが、それらは『向き合う』ということに繋がると言うのです。
「子孫へのラブレター」は愛する子孫と
「遺言講演会」は自分自身の決意と
「未来の自分に恋する方法」は未来の自分と
それぞれ向き合うことになります。
それを聞いていて、私は『向き合う』ということを感じてみました。
すると、向き合うと言うことが、自分と相手というよりも、相手をそのまま自分の内側に取り込み、その内側の相手と向き合っている気がしました。
それを伝えると彼は、「それは『味わう』ということと繋がるね」と答えました。
そして「その先に、『料理する』ということがあるんだ」と続けました。
『向き合う』⇒『味わう』⇒『料理する』という流れがあるわけです。
※『料理する』の意図することは後日書きますね。
なるほど、と思ったところで、『向き合う』の前にも何かあるような気がしました。
それは、『気づく』ではないかと。
気づかなければ向き合うことはできないからです。
そして、自分ひとりで気づくのはとても難しいことです。
人と出会い、人と関わり、想いを分かち合ってこそ、『気づき』が生まれます。
そこで彼は『気づく』の前に『分かち会う』を追加しました。
『分かち合う』⇒『気づく』⇒『向き合う』⇒『味わう』⇒『料理する』
そしてまた、『分かち合う』に戻ります。
PDCAサイクルみたいですね!!
そのうち彼の講義でこのサイクルが語られるかもしれません。
もっとわかりやすく、そして活用しやすい形になると良いなと思います。
たとえ都心でも、自然に触れながらリラックスして散歩していると、こんな素敵なヒラメキがやってきます。
暖かい季節は誰かと、ゆっくり歩いてみるのも良いのではないでしょうか?
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