パンドラの箱には「希望」が

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

カイドウ:4月5日の誕生花

カイドウ:4月5日の誕生花

今日は、コンシャスライフの皆さんとお花見に行きました。

ランチの後で、小石川後楽園を散策。

ソメイヨシノはかなり散っていましたが、枝垂れ桜が綺麗でした。

小石川後楽園はアップダウンがあって景色が良く、飯田橋駅からも近くてとても素敵なところです。

入園料300円ですが、楽しめました。

これからは藤やカキツバタ、花菖蒲、あじさいなど。

そして、夏や秋の紅葉など見どころの多い庭園です。

 

お花見の後、お茶をしながらのおしゃべりも楽しかったです。

やはり、これから何をしたいのか、という話になりました。

「独身で仕事もあるけど、将来は?」ということです。

それぞれに模索中という感じでした。

 

模索中のときは、未来や目標がはっきりしなくて不安ですよね。

それは「今の状態が永遠に続くのではないか?」というモヤモヤとした不安です。

この「望まない状態がずーっと続く」と思ってしまう不安はどこからくると思いますか?

実は「いまのままでいいじゃない!変わりたくない!」と心のどこかで思っているからなんです。

「望まない状態」とわかっていても人はどこかで「変わりたくない」と思っているものなんですね。

 

これが続くと「望まない状態」がエスカレートして、どうにもならなくなり

「やっぱり変わろう」と思うようになります。

迷いの時、模索中はそんな状態の途中です。

早く変わりたければ、いろいろな手法を使うこともできますが、時には迷いの時間を使うことも「あり」だと私は思います。

ただ、その時、重要なのは、未来にそこから抜けだした自分がいると信じることです。

 

それを「希望」と言うのではないでしょうか。

パンドラの箱を開けた時、箱の中から病気、盗み、ねたみ、憎しみ、悪だくみなどのあらゆる悪が人間の世界に飛び散り、最後に「希望」が現れたというギリシャ神話がありますね。

今現在、何があろうとも、自分自身が「希望」を持ち続けること。

未来を信じ続けること。

だって、その思考が現実化するのですから。

 

そう言えるコンシャスライフの仲間がいることが、とても嬉しく思いました。

 

【追記】今日4月5日の誕生花にイチジクがありました。最初、イチジクの花を画像検索したのですが、それらしいものがみつかりません。どんな花か調べようと、「イチジクの花」でWeb検索したところ、イチジクは漢字で書くと「無花果」。そりゃ、花の写真はないわ!と納得しました(笑)。

 

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