コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
引越し先が決まりました~。
これから、各種手続きやら引っ越しの手配やらでバタバタしそうです。
いくつか部屋の内見をしましたが、夫が気に入った部屋に決めました。
前回の引っ越しは私主導でしたが、今回は彼主導と考えていたからです。
正直、私自身は「ここに住むのか。。。」という感じです。
窓から見える景色は確かに開放感があって素晴らしいのですが、キッチンなどの水回りが古~い感じ。
機能的なシステムキッチンに慣れた私からすると、食器の収納場所や導線などイマイチな感じです。
ちゃんとした部屋ですが、素敵じゃないというか「幸福感」に欠けるのです。
それを夫に言っても伝わらず、がぜん気に入ってしまったようです。
彼は以前、風水建築の会社にいたので、普通の部屋探しとは違うハードルがあります。
どこかでそのハードルに引っかかってダメにならないかな、と期待していたのですが、見事すんなりとクリア。
う~ん、これはどういうことだろう?と考えました。
家にいるのは、圧倒的に私です。
しかも、引きこもり気味。。。
「そうか、家の居心地が良すぎるんだ!」と気づきました。
結局「もっと外へ出ろ」というメッセージと納得しました。
実は、これまで住んだところは、ほとんどが住宅街で近くに大きな公園などの緑があるところです。
今度の引越し先は駅から近くて、とても賑やかな街です。
こういう街に住んだことは、生まれてから一度もありません。
しかも「住みたい街ナンバー1」らしいのです(友人からの情報)。
大きな公園もあって、外へ出て行けば興味深いものが山のようにありそうです。
つまり「内面的な探求から、外向きの探求へ向かう変化の時期」というメッセージだと思ったのです。
それには居心地の良い部屋は適当ではありませんよね。
そう言えば、ラスベガスではわざと落ち着かない部屋にしているという話を聞きました。
おっきい鏡があるとかね(風水的には、寝室などに大きい鏡があると、気が散って落ち着かないそうです)。
部屋でのんびりするよりも、カジノで遊んでほしいからですね。
実は、部屋が決まって少しの間、どんより(笑)していたのですが、このメッセージに気づいたとき、確かにそれが必要なんだと思えました。
引っ越しなんてそんなに気軽にできるものではありませんが、逆にいうとこれは新しい自分に変わる絶好のチャンスということです。
少し楽しくなってきました!
コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック



コメントを残す