コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
先日参加したセミナーで、人には視覚系・聴覚系・感覚系のタイプがあるという話しがありました。
これは、コンシャスライフでもお伝えしていることで「コンシャスライフ5つの智慧」にも記載しています。
そのセミナーに参加した方は視覚系が多く、次が感覚系、そして聴覚系でした。
いつもだいたいそんな順番だそうです。
視覚系の人は恋人を選ぶ時、ビジュアル重視だそうです。
聴覚系の人は声に惹かれるタイプ。
感覚系の人は、一緒に何かすることで「フィーリングが合うな!」と感じて好きになることが多いそうです。
ただ、視覚系の人がイケメンと付き合ってひどい目にあうと、逆のタイプを選ぶとか。
そして、一目惚れするのは視覚系の人に多いと話していました。
話を聞きながら、自分の恋愛について考えていました。
私自身は聴覚系のタイプです。
会った人の顔が全然覚えられないんですから、視覚系でないことは確かですよね。
では、声に魅力を感じる?
違うんです。
私は、恋愛だけは五感を超えた特殊能力(!)があるんです。
以前に付き合っていた人は、初対面で向こうの方から歩いてくるのを見ただけで「私はこの人と繋がっている」と感じました。
俗に言う「ビビビッ」ってやつですね。
数メートル向こうだったのでビジュアルではないと思います。
言葉が脳に閃いたって感じです。
夫も、最初会った時は「ボンレスハムみたい」と思いました。
パーティだったので、皆で音楽をかけて踊ることになり、
踊っている最中に「この人と付き合うことになる」と閃いたんです。
目を閉じて踊っていたので、閃いた瞬間に目を開けて彼を見ましたが、「嘘でしょ~!」という感じでした。
夫をご存知のかたは、ビジュアルではないことをご理解いただけると思います(^^;)>
これは、視覚でも聴覚でも感覚でもないですね。
直感と言うのも少し違う気がします。
でも、この能力は、恋愛以外では感じたことがありません。
それだけ私の人生において恋愛は重要で特別ということでしょうか。
確かに、パートナーとの関係から本当に多くを学ぶことができました。
特殊能力は別として、視覚系・聴覚系・感覚系は自分が得意とする思考のパターンです。
パキッと分かれるわけではないですが、自分の傾向を知ることで、それを活用することができます。
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