コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
私は、電話がかかってくるのが好きではありません。
予定している電話はまったく問題ないのですが、予想外の電話は自分の時間を邪魔されている気がしてしまうのです。
昔、コンピューターの仕事をしていたとき、プログラムを作成している最中に電話が鳴ります。
それまで頭の中で構築していたルーティンを一旦手放して、電話にでなければなりません。
電話対応を済ませて、その前の状態に戻すのがとても大変なんです。
やっと集中してきたところへ、また電話がかかるとイライラしてきます。
あるとき、ものすごく集中している最中に電話が鳴りました。
音は聞こえているのですが、脳が集中しすぎていて、「電話にでなければ」という回路が繋がらなかった経験があります。
最近はそこまで集中することも少なくなりましたが。。。
電話に出るのがストレスなので、逆に電話をかけるのもストレスです。
つい、「迷惑ではないか」と感じてしまいます。
その点、メールは相手が見たいときに見るので気が楽ですね。
昔、聞いた話です。
ある人が起業して、事務所を借り、電話を1本引いたそうです。
広告を出し、電話での仕事の依頼を待ちました。
何日も電話を見つめて待っているのに、鳴らない。
ある日、突然、電話のベルが鳴り仕事の依頼が入りました。
その人はもともと電話が好きではなかったのに、大好きになったそうです(笑)。
電話が鳴った時、
私のように「仕事を邪魔される」と思考するか、
この起業家のように「素晴らしい仕事がやってくる!」と思考するか、
大きな違いかもしれませんね。
昔の仕事の癖をもう捨てて、電話が私にとって有意義な情報をもたらせてくれると思考を変えることも必要かな、と思う今日このごろです。
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