コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日は美容院へ行ってきました。
普段、雑誌はあまり読みませんが、美容院では女性誌を読みます。
今日は「Precious(プレシャス)5月号」を読みました。
※30代後半から40代の働く女性をターゲットにしたファッション情報誌だそうです。
冒頭に「Life is so precious」という世界で活躍する女性のインタビュー記事が数件載っています。
そのひとつに、エイズウィルス防止の新薬を研究している研究所の女性が取り上げられていました。
彼女は研究と企業をつなぐポジションにいるそうです。
研究者は「科学」の言葉で、企業家は「経済」の言葉で話すので、それを繋ぐ役割が重要なのだと書いてありました。
昔、私がSE(システム・エンジニア)の仕事をしていた頃、やはり同じようなことを感じました。
コンピューターを扱う技術者はコンピューターの動きから発想します。
ところがソフトを利用するクライアントは実務からしか考えられません。
現場の人同士が話をすると、まるで噛み合いません。
そんなとき、その両方を知るSEが間に入ることで、双方にとってより良い選択をすることができます。
同じ日本語を話していても、基本の考え方(回路)が違うと理解することが難しいのですね。
これは仕事以外の面でもあるかもしれません(夫婦とか!)。
そんなときは、その両方を知る人に間に入ってもらうのが一番です。
それが難しいときは、「自分が知らないだけで、相手の考えにも一理あるのではないか」と思って聞いてみることですね。
自分の考えが正しいと決めてしまうと、結局「聞く耳をもたない人」になってしまいますから。
ときどき、やっちゃうんですけどね!!
さきほどの雑誌のインタビューで「仕事の成功のためにしている習慣は?」というのがありました。
彼女の答えは
「パッション(情熱)をもつこと。パッションをもつ人と仕事をすること」でした。
素敵ですね。
自分自身を高め、自分を高めてくれる相手と仕事をする。
本当に素敵な生き方だと思いました。
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