コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
子どもの頃、「残さず食べなさい」と言われた記憶はありませんか?
私は出されたものを残せないのです。
ダイエットしていても、外食して出されたものは残さず食べてしまいます。
教えこまれた思考はなかなか変更できません。
それに、自分が作ったものを残されるのは結構悲しいですよね。
子どもの頃、夕食の仕度を手伝うのは私の役割でした。
祖父母がいたので、いつもご飯は柔らかめに炊きますが、私は一度、パラっとしたご飯が食べたかったんですね。
ある日、祖父母が旅行にでかけた際、かなり水を減らしてご飯を炊きました。
出来上がってみると、残念ながら芯の残ったご飯になりました(T∇T)
家族はほとんど食べずに、母は麺を茹でることにしました。
私は、「パラパラして美味しいじゃない!」と意地になって、おかわりをしました。
全部食べる気だったのだと思います(たぶん、一升ありました・・笑)。
さすがに4杯目で母に「やめなさい!」と言われてあきらめました。
子どもですよね~。
成長期の「残さず食べなさい」をおとなになってもやり続けてしまうのも、本当は変ですよね。
ただ、なかなか変えられません。
今、思うのは、
「残さず食べなさい」ではなく
「味わって食べなさい」と
自分で自分に言うことではないかと思います。
芯のあるご飯を意地で美味しいというのは、味わっていないからですね。
味わって、
味わって、
自分と対話しながら
味わって食べること。
日々、意識していきたいですね。
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