働かざるもの食うべからず

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

キショウブ:4月18日の誕生花

キショウブ:4月18日の誕生花

昨日のブログにメッセージをいただきました。

 

「人間て自分のためにはサボってしまうけど、誰かのためにだと頑張れてしまう、そんな生き物なんでしょうかね~」

本当に、仰るとおりですよね~。

人は基本的に、怠け者なんだと思います。

あっ、そうじゃない人もいるので、言い換えますね!

私は基本的に、怠け者なんです(^^;)>

 

ここからは、私の勝手な妄想ですが。。。

人は物を食べないと生きていけませんよね。

単純に言えば、働いて稼がないと生きていけないわけです。

昔、「どうして人は何もしないで生きていけないんだろう?」と考えたことがあります。

(もう、こんなことを考える時点で怠け者ですね!)

 

仙人はカスミを食べると言いますが、人は食うために働かなければなりません。

でも、逆に言うと「どんな怠け者も、働かざるをえない」とも言えますね。

(なんか、ひどい話になってきた。。。)

 

私は思うのです。

”働く”って、結構面白いことではないかと。

一生懸命考えて、工夫したり、能力が身についたりします。

そして、評価されたり、感謝されたり、仲間ができたりしますね。

もし、働かなくても良かったら、怠け者の私は働いていたかなと思うと、かなり怪しい。。。

働かなかったら出会う人も経験ももっともっと少なかったでしょう。

 

つまり、「食うために働く」ことで、働くことの面白さを体験することができたと言えるわけです。

生まれた時からカスミを食べて生ていたら、私はこれまでの体験をきっとしなかったでしょう。

誰かのために頑張ることの喜びも知らなかったでしょう。

(食べることそのものも大好きですが!)

 

私はそういうセッティングをする”人”という存在を「すごいなぁ~」と思うのです。

 

そして、ただ「食うために働いている」と思うのは逆にもったいない気がします。

今の仕事は自分が現実化したものだと考えて、そこから必ず「未来の自分にとって必要な何かが得られる」と考えた方が良いですよね。

無駄をしているのではない。

今はわからなくても未来の自分にとって役に立つと信じる。

そんなことを思いました。

 

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