コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
以前にもブログに書いたのですが、私はマンガを結構読みます。
前回も少年ジャンプに掲載中の「NARUTO(ナルト)」の話でしたが、今週発売号でも思わず唸るところがありました。
主人公は「うずまきナルト」、ライバルは「うちはサスケ」と言います。
それぞれに象徴するマークを持っていて、
「うずまきナルト」は”うずまきマーク”で、丸にぐるぐるの渦の図。
「うちはサスケ」は”うちはマーク”で、団扇(うちわ)の図です。
※ちょうどこんな写真がWEBにありました(マークのみ参照してくださいね)。
ふたりの友情と対立が作品の大きなテーマです。
そして今週号で、共に立ち上がろうという感じのシーンなのですが。。。
ナルトの”うずまきマーク”が丸い太陽に、サスケの”うちはマーク”の上の部分が月を表して、それぞれの手のひらに描かれていました。
丸が太陽というのはそのまんまですが、団扇の上の部分が月を象徴するって!
太陽と月、つまり陰と陽の関係を表しているということですね。
あの団扇のマークにそんな伏線があったなんて!!!
と、すごく驚いたのです。
そして、これは偶然なのか、それともマークを作った時から考えていたのか?
偶然の思いつきにしては出来過ぎな気がします。
でも、もしマークを作った時から考えていたのだとしたら?
「うちはサスケ」という名も、団扇のマークを背負った一族だから「うちは」なのかもしれません。
「NARUTO」は1999年から連載がスタートしていて、その頃からこのマークはあります。
もしそうなら、15年もこのエピソードを使わずにとっておいたということになります。
見慣れたマークが15年後に伏線として成立するって、やっぱりすごいです。
ストーリーの組み立てや広がり、伏線、キャラクター。。。
ひとつの世界、宇宙ですね。
本当に漫画家さんってすごいと思いました。
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