最終決定権は夫にあり

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

イキシア:4月20日の誕生花

イキシア:4月20日の誕生花

明日は夫の本「奇跡の農業革命」1万部突破記念講演会が開催されます。

 

夫の会社が主催するので、私も事務作業を手伝いました。

今回はお申し込みが定員を越え、会場内のホワイエ(待ち合い所)に別会場を設けての開催となりました。

過去に500人規模の講演会を開催したりしたことはありますが、満席でキャンセル待ちが出たのは今回が初めてです。

受付周りがスムーズにいくかどうか、結構ドキドキしながらシミュレーションしています。

 

こういうイベントで夫と仕事をすると、しょっちゅう意見がぶつかります。

そんなときいつも自分で自分に言い聞かせます。

「最終決定するのは責任者だ」ということです。

 

思うことは言葉にしますが、最終決定権は夫にあります。

それを意識します。

意見がぶつかるとどうしても言い合いになるので、彼はそう思っていないかもしれないのですが…(笑)。

 

それは決定した後で文句を言わないということです。

(決定するまでは、かなりぶつくさ言いますが。。。)

何かを選択するとき、誰もがたくさんの要素から最善を選択します。

そして選択したからには、自分にとってもそれが最善だと思った方が絶対にお得なんですよね。

 

会社でも自分と上司の意見が異なる時、上司の意見が実行されることがあると思います。

実行することが決まったら、それが最善と思って自分も行動すればうまくいきます。

「上司のやり方は失敗する」と思考すれば、それが現実化して失敗することも。

それは自分が上司に勝ちたいからだけかもしれません。

目的がズレているということですね。

それはもったいないです。

 

いっぱいぶつかっても、ともに何かを作り上げるのはやっぱり楽しいことです。

明日1日、頑張ります!!

 

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