コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日のイベント「奇跡の農業革命」1万部突破記念講演会は無事終了いたしました。
ご協力いただいた皆様に感謝します。
さすがに開場後の受付は混乱しましたし、公的機関での開催はいろいろと制約があって神経を使います。
いくつかの関門を越えながらも終了できてホッとしています。
今日はゆっくり休んでからイベントの整理などをしました。
夕方になって、夫と二人でイベント成功のお祝いに、お寿司を食べに行きました。
とても美味しかったです。
私達はカウンターで食べたのですが、ホールで団体のお客様が入っていたらしく、板前さんのひとりがそちらにかかりきりでした。
そのため一人の板前さんが対応するお客の人数が多いのか、注文してから出てくるまで、結構時間がかかります。
ゆっくり食べることができて、それは問題なかったのですが、ちょっと妙なできごとを見てしまいました。
私の3席左のお客様が「ガリをください」と板前さんに言いました。
通常は「ガリ」が減れば気づいて追加してくれますが、忙しいので気づかなかったのだと思います。
恐らくいつもなら担当外の場所のお客様です。
そこで板前さんはその方に「ガリ」を出そうとしたのですが、ネタのショーケースの上に箱が載っていたため、とても出しにくそうでした。
普通なら、お皿にしっかり押さえつけるように「ガリ」を置くのですが、仕方なくバラっと落とすように置くことになりました。
その様子を見て、私はとても「ぞんざい」に感じたのです。
仕方のないことだったと思うのですが、その程度のことでも「丁寧さ」と「ぞんざいさ」の大きな違いがあると思いました。
そして、その様子を自分が目にして気になるということは、それは深層意識からのメッセージです。
どこかで「仕方ないから、いいよね。許してね」と妥協している自分がいるということです。
昨日のメッセージも「微細なところを妥協しない」ことでした。
どうやら確実にメッセージのようです。
今すぐ思い当たることがないなら、近い未来に「微細なところを妥協しない」ことを意識しなさいというメッセージと考えられます。
お店をでてから、そんなことを考えました。
お寿司はちゃんと美味しくいただきましたよ。
今日は、炙りえんがわがトロトロで美味しかったです!
食事の後、仕事疲れの身体(?)を癒やすためにマッサージへ。
こちらも極楽で、素敵なお祝いになりました。
「微細なところを妥協しない」メッセージが具体的にわかったら、また報告しますね!
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