お寿司を食べながらメッセージGET

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

アスター:4月22日の誕生花

アスター:4月22日の誕生花

昨日のイベント「奇跡の農業革命」1万部突破記念講演会は無事終了いたしました。

ご協力いただいた皆様に感謝します。

さすがに開場後の受付は混乱しましたし、公的機関での開催はいろいろと制約があって神経を使います。

いくつかの関門を越えながらも終了できてホッとしています。

 

今日はゆっくり休んでからイベントの整理などをしました。

夕方になって、夫と二人でイベント成功のお祝いに、お寿司を食べに行きました。

とても美味しかったです。

私達はカウンターで食べたのですが、ホールで団体のお客様が入っていたらしく、板前さんのひとりがそちらにかかりきりでした。

そのため一人の板前さんが対応するお客の人数が多いのか、注文してから出てくるまで、結構時間がかかります。

 

ゆっくり食べることができて、それは問題なかったのですが、ちょっと妙なできごとを見てしまいました。

私の3席左のお客様が「ガリをください」と板前さんに言いました。

通常は「ガリ」が減れば気づいて追加してくれますが、忙しいので気づかなかったのだと思います。

恐らくいつもなら担当外の場所のお客様です。

 

そこで板前さんはその方に「ガリ」を出そうとしたのですが、ネタのショーケースの上に箱が載っていたため、とても出しにくそうでした。

普通なら、お皿にしっかり押さえつけるように「ガリ」を置くのですが、仕方なくバラっと落とすように置くことになりました。

その様子を見て、私はとても「ぞんざい」に感じたのです。

仕方のないことだったと思うのですが、その程度のことでも「丁寧さ」と「ぞんざいさ」の大きな違いがあると思いました。

 

そして、その様子を自分が目にして気になるということは、それは深層意識からのメッセージです。

どこかで「仕方ないから、いいよね。許してね」と妥協している自分がいるということです。

昨日のメッセージも「微細なところを妥協しない」ことでした。

どうやら確実にメッセージのようです。

今すぐ思い当たることがないなら、近い未来に「微細なところを妥協しない」ことを意識しなさいというメッセージと考えられます。

 

お店をでてから、そんなことを考えました。

お寿司はちゃんと美味しくいただきましたよ。

今日は、炙りえんがわがトロトロで美味しかったです!

食事の後、仕事疲れの身体(?)を癒やすためにマッサージへ。

こちらも極楽で、素敵なお祝いになりました。

「微細なところを妥協しない」メッセージが具体的にわかったら、また報告しますね!

 

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