コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
4月21日の「書籍『奇跡の農業革命』1万部突破記念講演会」の後、打ち上げで何人かの方とお話しました。
その中に笑喜(しょうき)さん(本名なんです!)という方がいらっしゃいました。
会場のセッティングや片付けを責任者として引き受けてくださった方です。
彼が、井上祐宏(私の夫)に言われたという言葉について話してくれました。
「笑喜さんはね、わかろうとしてるんだよ。でも、知ろうとするんだよ。」
笑喜さんは、最初にこの言葉を言われた時、意味がよくわからなかったそうです。
ただ、その後「あぁ、このことか!」と思うできごとがあって、すごく納得できたとおっしゃっていました。
私も「なるほどなぁ」と思いました。
例えば「奇跡の農業革命」という書籍は「アートテン・テクノロジー」を使って農業(や養豚など)で成果をだしている方達のインタビューから構成されています。
その「アートテン・テクノロジー」の創始者である高橋呑舟先生が講演されるということで、アートテンをわかろうとする方もいらっしゃいました。
でも、無理なんですよね。
スピリチュアルな世界には、「波動」とか「エネルギー」とか「チャクラ」とか、現代の科学では解明されていないものがたくさんあります。
それを「わかろうとする」ことそのものに無理があるのだと思います。
そして、笑喜さんから「わかろうとするのではなく、知ろうとする」という言葉を聞いて思いました。
「わかろうとする」のは、対象が外側にあって向き合ってみつめている感じです。
「知ろうとする」のは、まるごとそれを飲みこんで内側に取り込む感じがするのです。
単なる知識としての「知る」ではなく、
わからなくても「体験してみる」「感じてみる」
「自分自身の感覚を大切にする」
ということではないかと思いました。
いかにも夫の言いそうなことですが、とても難しいことだと思います。
実際、彼は相手がどんなにすごい人でも、偉い人でも、特別な能力のある人でも、普通の人でも、自分で相手を感じようとします。
まるごとの相手を飲みこんで、知ろうとするのです。
これは、結構怖いことです。
それができるのが、やっぱりすごいなぁ、とあらためて思います。
う~ん、夫を褒めるのは少し照れますが。。。(^^;)>
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