コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日紹介した夫のブログには、彼が作ったオープニング映像も掲載されています。
私はイベント当日に見ることができなかったので、今日、それを見ました。
彼が書籍「奇跡の農業革命」を出版するときの想いを語っています。
※井上祐宏のブログはこちらです。
http://ameblo.jp/housyasenhibaku/entry-11830163901.html
はじめは「アートテンは素晴らしいからもっと多くの人に知ってもらうために本をだしましょう」と開発者の高橋先生に言ってもOKがでませんでした。
ある日「◯◯さんを応援したい!そのためにアートテンの本を出したい!」と思い、その想いを高橋先生にぶつけたところ出版がOKになったということです。
「世の中を良くする」とか「世のため人のため」などではなく
「誰か(◯◯さん)を応援したい」という想いがエネルギーの根源なのだと思います。
そして次は、この本を読んで共鳴し、アートテン農法を実践したいと名乗りをあげた方達(500人以上いるらしいのですが)を応援したいと思っているそうです。
小さな点が波紋のように、どんどん広がっていく感覚です。
では、私が応援する◯◯さんは誰か???
最初は「夫もそのひとりかな?」とは思いました。
でも、なんだかしっくりきません。
応援するというよりも、支えるというか、穴を埋める(笑)というか、
そんな感じです。
そして「応援する」にはいくつか種類があるように思えてきました。
ひとつは、メンター的な応援。
自分が体験・経験したことをベースに、後からくる人にアドバイスしたりする師匠のような感じ。
そして、コーチ的な応援。
メンターに近いけど、先行しているというより伴走する感じ。
最後に、ファン的な応援。
声援や拍手を送ったりする感じかな。
もうひとつ!スポンサー的な応援もあるかもしれませんね。
スポンサーは置いておいて、メンターやコーチ的な応援を夫にすることはできません。
なぜなら彼が先行しているから。
残るのはファン的な応援だけど、ファンと言うには関係が近すぎるんですよね~。
だから、応援というより、やっぱりパートナーなのかな。
では、私の応援したい◯◯さんとは?
やはり、過去の自分に近い人なのだと思います。
仕事も恋愛も頑張ってきたけど、35歳頃から自分の未来が素敵に思えなくなり、迷いの中にいた過去の自分。
そんな女性なんだな、と思います。
そんな女性たちを応援し、語り合い、高め合うことができたら、本当に幸福だな~と思います。
素敵なコンシャスライフに向けて!!
※井上祐宏のブログはこちらです(よろしかったら)。
http://ameblo.jp/housyasenhibaku/entry-11830163901.html
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