コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日、たまたま見ていたテレビで光浦靖子さんが、普段着のファッションチェックをされていました。
肌を露出したくないらしく、ジャケットにダボッとしたパンツ、マフラー(撮影はもっと寒い時期だったのかも)、ズック靴という服装でした。
どちらかとう言うと男の子のような服装です。
でも、口から出るのは「モテたい」という言葉だったんです。
もちろん、男の子のような服装がいけないわけではありませんが、
「モテたい」という言葉とはチグハグな感じがしました。
「モテたい」というのが女性として魅力的でありたいという想いでなければ、また違うかもしれませんが。。。
ファッションチェックをしていたプロの方がアドバイスをして、女性らしさのある服装を薦めていましたが、今後に変化がなければ、本音(気づいているかいないかは別として)は「モテたいとは思っていない」ということですね。
「モテる」ことよりも、男の子のような服装で得られる何かが手放せないのだと思います。
例えば、
女性らしさのある服装をしてモテなかったら、プライドが傷つくとか、
女性らしい行動を期待されたくないとか。。。
(あくまでも、例ですよ)
そんな風に手放せないものがわかれば、意識的に新しい選択をすることができます。
で、これは当然、私自身にも跳ね返ってくることで。。。(^^:)>
つまり私自身が、言っていることとやっていることが食い違っている何かがあるということですね。
そう考えるだけで、「あ、あのことだわ」と思い当たるフシが。。。
で、手放せないものとは。。。
「あ~、それもすぐわかっちゃう」
私もまさに、新しい選択をする時だったんですね。
(それが何かは、おいおい書いていくと思いますが)
言っていることと、やっていることがチグハグなとき、深層意識と表層意識にズレがあります。
そのズレに気づくと、新しい選択をするきっかけになると思いますよ!
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