コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
毎日ブログを書くために、思いついた時にネタをメモするようにしています。
また、人の話を聞いていて、これは伝えたいなということもメモします。
今日は、夫がある人に話すのを聞いていて、「これは伝えたい!」と思ってメモした話です。
相手の人はこれからの人生を模索していました。
夫はその方に「『俺がやらなきゃ、誰がやる』と思えることをやるんだ!」と言いました。
するとその方は「いやいや、僕がやるなんて、おこがましい」と恐縮した様子です。
私も夫の言葉を「ちょっと傲慢じゃないかしら」と心の中で感じました。
すると彼は、その方にこう言いました。
『俺がやらなきゃ、誰がやる』って、傲慢だと思っているだろう?
でも、全然違うんだ。
俺は、自分以上にふさわしい人物が現れたら、いつでもその席を譲る用意がある。
自分が素晴らしいから、人を押しのけてでもやろうというのじゃない。
誰もやらないから、能力はたいしたことないかもしれないけど、気づいた自分がまずやる。
そういうことなんだ。
この話を聞いて、「なるほど、そのとおりだな」と思いました。
やった方が良いと思うことでも、自分自身が行動するとなるとリスクをとらなければなりません。
物質的なリスクもですが、批判や攻撃などの精神的なリスクもあります。
それでも、やった方が良いと思うことで、
自分にできるかもしれないと思えるなら、
『俺がやらなきゃ、誰がやる』と自分自身を鼓舞して
行動する、ということを言っているのだとわかりました。
彼の『俺がやらなきゃ、誰がやる』と言う言葉は傲慢さではなく、
自分自身を鼓舞し、決意表明する言葉なのだと感じたんです。
私自身も、このコンシャスライフを進めていく人は他にいません。
私がやると決めて、始めました。
『私がやらなきゃ誰がやる!』
と毎日唱えて、もっと自分のエネルギーを高めていきます!
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