仕事に対する思いは変化するもの

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

アイリス:5月10日の誕生花

アイリス:5月10日の誕生花

昨日のブログで、『魂の経済革命(魂が喜ぶことと経済活動・仕事を繋げる)』に少し触れました。

誰もが「自分も魂が喜ぶような仕事をしたい!」と思っているのではないでしょうか。

 

昔、友人が大手パンメーカーでバイトをすることにしました。

仕事は、ベルトコンベアーで流れてくるケーキに、ひたすらイチゴを載せる作業だったそうです。

私はそれを聞いて「そうか、そういう仕事もあるんだ」とちょっと驚きました。

自分だったら続けられないだろうと思ったからです。

友人は3日で「無理!」と思って退職したそうです。

 

彼女が働いていた時、長くその仕事をしている先輩に「この仕事を長く続けていらっしゃるんですか?」と聞いたら、「私、これしか出来ないし、少しでもお給料を貰えれば子どものものが買えるから」とおっしゃったそうです。

私は、その先輩もすごいなぁ、と思いました。

少しでも家族が豊かに暮らせるようにと働いていらっしゃる。

それに、もし、皆が私のように、そういう仕事を続けられないとしたら、そのパンメーカーから発売されるイチゴの載ったショートケーキは存在できないのですから。

 

どんな仕事であろうと、そこに対価が生まれるのであれば、必要としている人がいて、価値のある仕事だと思います。

それでも、私は「やりがいのある仕事」「成果を実感できる仕事」を求めてしまいます。

そうでなければ、私の魂は喜ばないのでしょうね!

 

20代でコンピューター関連の会社に就職して、何もわからない新人が働きながら学び、失敗もし、褒められもしながら、管理職にまでなりました。

でも、35歳の頃、このままの人生を送るのかと疑問を持ちました。

就職した頃は、出来ないことがどんどん出来るようになる、結果がでることが楽しかったのだと思います。

でも、何年も経験を積むと、だいたいこうなるという先読みが出来るようになります。

「やりがい」を感じるポイントが変わって当たり前なのでしょう。

 

人を育てる方にシフトする時期だったのだと思いますが、そのことをきちんと見つめることができていなかったのだと思います。

次の仕事が「人を育てること」でしたし、そこで「やりがい」を感じていたのですから不思議です(笑)。

もし、ずっと同じ仕事をしてきたけど、今「やりがいを感じられない」「魂が喜んでいない」と思うなら、自分自身がシフトするときなのだと考えてみましょう。

そして、自分の望み、価値観がどう変化しているかを見つめてみます。

 

まず、どうして今の仕事(会社・環境)を選んだのかを思い出します。

お給料が高かったからとか、

安定したメジャーな会社だったからとか、

社員を大切にしてくれそうだったとか。。。

なんでも、いくつでも良いので、とにかく就職する前の素直な気持ちを思い出してください。

 

本当に得たかったのなら、恐らくそれはすでに手に入っている、と思います。

※理想が高すぎて「入ってみたら、たいした事なかった」と思ったとしても、他の会社と比べれば十分手に入っているのではないでしょうか。

欲しかったものが手に入ったら、次は別のものが欲しくなりますよね。

だから、気持ちが、価値観が変化してきているんです。

では、どうすれば良いのか?

は明日のブログに続きます!!

 

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2 Responses to 仕事に対する思いは変化するもの

  1. 川島延男 より:

    井上さん まさにいま私が悩んでいるそのものです。明日のブログを楽しみにしていますね。

    • 井上 阿佐子 より:

      川島様、コメントに気づくのが遅くなってしまって申し訳ありません。
      またお会いしてお話したいと思っております。
      これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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