コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日、10年以上の付き合いになる友人二人(といっても年齢は20歳近く下ですが)と、ロイヤルパーク汐留タワーに1泊しました。
エキストラベッドを入れたトリプルのお部屋にしたので、37階のスイートルーム。
和を意識したインテリアと窓からの眺めが素敵でした。
チェックインしてから真夜中まで、女3人でおしゃべり三昧しました(^^;)>
今回のお泊り会は、翌朝、築地市場でマグロのセリ見学をして、お寿司を食べるという計画です。
おしゃべりが盛り上がったので、ベッドに入ったのが午前1時半頃。
そして、午前3時起床です(笑)
仕度をして、午前3時45分頃にホテルからタクシーに乗りました。
というのも、マグロのセリ見学は人数制限があり、事前の問い合わせで午前4時半頃には締め切りになるという情報を得ていたからです。
見学の受付をする築地市場のおさかなセンターに午前4時少し前に到着しました。
すると、すでに50人程の人が緑色のベストを着て、床に座っています。
ほとんどが外国人でした。
私達も緑色のベストをもらって、一緒に座りました。
配布された資料を見ると、1グループ60人で2グループが見学ツアーに参加できます。
私達の後から来た人達は、青色のベストに変わり、第2グループになります。
それもほとんどが外国人です。
どんどん人がやってきて、午前4時10分頃には第2グループも満員になりました。
ところで、ツアー開始時間はなんと、第1グループが午前5時25分から!
そこで1時間以上、待つことになります!
床に座っていると冷えるので、私達は外へ出て暖かいコーヒーを買うことにしました。
自販機の使い方を尋ねて来た人は、メキシコから日本に来たそうです。
遠くから日本に来て、朝の4時にマグロのセリを見るため待ってるということですね。
ま、私達も寝ぼけ眼のままでの参加なので、同類ですが(^^;)>
冷たい床の待合室に戻る気がせず、近くの勝鬨橋まで散歩しました。
ちょうど、日の出が4時38分だったので、橋から日の出をみることにしました。
時間になって、マグロのセリをしている場所へ歩きます。
市場の中はターレットトラック(通称パタパタ)が結構なスピードで走っていて、気をつけないと危険です。
60人がゾロゾロと歩いて、会場に着きました。
背の高い外国人の方が前にいたりして、見にくかったりしますが、マグロが整然と並んでいて、仲買さん達が1本1本目利きをしています。
まったく説明はなく、私達はロープの内側で「何が起こるんだろう」と眺めていました。
1箇所でセリが始まり、鐘が鳴らされました。
台に乗って鐘を鳴らしているのが市場の人で、しゃがれた声で呪文のような言葉を叫んでいます。
仲買さんがセッているのだと思いますが、よく見えません。
すぐに終わって静かになりました。
その後、しばらくしてまた同じようなセリが別の場所であり、20分ほどの見学ツアーは終わりました。
「なんだかよくわからなかった」というのが感想ですが、外国人観光客はとても熱心に見学していました。
見学ロープの外側にいるのは、毎日のようにそこで仕事をしている市場の人や仲買人さんです。
全員長靴を履いて、短髪で、小柄で昔ながらの日本人(?)という風情です。
顔は真剣勝負そのもの。
ツアー客のことなど、まったくの無視です。
そして、見学ロープの中にいるのは、ほとんどが外国人です。
その中にいる自分が、なんだかとても不思議な感覚になりました。
帰りに場外の佃煮屋さんを見ていると、お店のご主人が「ツナ、ツナ、ボイル」と英語(?)で話しかけてきました。
私達をアジア系の外国人だと思ったようです。
それほどに、外国人観光客が多いのだと実感しました。
私も一人暮らしを始めてから、買い物はスーパーマーケットです。
魚売り場ではすべてパック詰めされているので、魚のニオイもしません。
築地市場は魚の姿は見えなくても、魚のニオイを感じます。
そして、昔ながらの魚屋さんといった感じの人がたくさんいました。
その次に多いのが外国人。。。
不思議な世界です。
「ここはどこ?」「私はだれ?」的な気分を少し味わった気がします(笑)
今回はまた美味しいものをたくさん食べました。
昨日のランチはエスニック料理。
ホテルではクラッカーにチーズやレバーペーストを乗せて、ポテチをつまみ、
夜は「チャヤマクロビ」で玄米リゾットを。
朝の築地市場では、お寿司を食べ
ホテルに戻って一休みし、チェックアウトしてから、
ホテルのランチビュッフェ。。。
食べ続けてしまった感が。。。
でも、楽しいおしゃべりと美味しい食事は、やっぱり最高ですね!!
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