コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
数日前、家に帰ってきた夫から、こんなことを言われました。
「今日、Kさんに会ったんだけど、彼が『最近の阿佐子さんは1年前とは別人のように輝いていますね!』と言っていたよ」
それに対して、つい「いやいや、お世辞でしょう」と返す自分がいました。
これは、私の悪い癖から反応した言葉ですね。
もし、Kさんから直接言われたら、素直に「ありがとうございます!」って、喜んで言えたかもしれません。
確かに、1年前の自分を思い出してみると、今の方が人との出会いも多く、動きもあります。
でも、夫経由で言われると、無意識に防衛反応してしまうんですね(笑)。
素直に喜んで、嬉しいと反応すれば良いのにどうしてできないのか?
それは、もし夫が「1年前と、たいして変わってないよ」と思っていたら、自分が素直に喜ぶのは、みっともないし、恥ずかしいことだと自動的に思うからのようです。
最悪の場合に備えて、自分が傷つかないよう保険をかけているわけですね。
本当に、人って面白いですね。
近くにいて、大切な人であればあるほど、相手にどう思われるか保険をかけたくなるようです。
冷静になってみれば、夫は私を褒められて嬉しくて、そのことを家に帰って一番に話してくれたのに。
昔は、今よりもっと保険をかけていたように思います(^^;)>
自分が傷つかないために、
無意識に相手を傷つけてしまったりもしましたね。
一緒にいることが楽しくなるには、やっぱり素直が一番ですね!!
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自分が傷つかないように先回りして結果、相手に寂しい思いをさせてしまう。
思い癖って中々抜けませんね^_^;
そうなんですよね!
でも、まず気づいて、変えようと思えば、変わりますよね!!
完全に抜けた後は、そんな癖があったことも忘れてしまうんでしょうけどね(笑)