やっぱり自分に素直が一番!

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ローズ:5月15日の誕生花

ローズ:5月15日の誕生花

昨日のブログを書いていて、子どもの頃のことを思い出しました。

 

私はよく母に「もっと素直になりなさい!」と言われました。

ちょうど反抗期の頃です。

そう言われるといつも心のなかで、

「私は自分の気持ちに素直に行動しているのに、どうして『素直になれ』と言われるんだろう。『言うことを聞け』といいたいだけじゃない!」

と思っていました。

母の怒りをかうので、口には出しませんでしたが(^^;)

親から見たら生意気な子どもだったでしょうね。

反抗期を過ぎたら、まったく言われなくなりましたが。

 

今になってみれば、私は親を当たり前の存在だと思っていたのですね。

親の言うことに従わず反抗しても、

嫌われたり、失ったり、捨てられたりすることはない。

その揺るぎない信頼があったからこそ、反抗できたのだと思います。

その信頼を作り出してくれた両親に、感謝の気持ちが湧いてきます。

 

でも、他の人に対してはちょっと違います。

パートナーや友人たち、仕事で関わる人たちには、どこかで「嫌われたくない」「良く思われたい」と思ってしまいます。

そうすると昨日のブログに書いたように、自分の本当の気持ちを感じる前に、相手に良く思われる対応や、自分が傷つかないですむ行動を条件反射でしてしまいます。

それを続けると、自分は本当はどう思っているのかさえ、わからなくなってしまいます。

 

昨日のブログで「素直が一番!」と書きましたが、それは、

まず、自分の本当の気持ちを知る(感じる)ことから始まります。

それには微細な感情を無視せずに、意識的にみつめることです。

「その感情を認めたら嫌われるかもしれない」と思うと、不安かもしれません。

でも、自分の本当の気持ちを知ったうえで、それをきちんと相手に伝え、相手の気持ちを受け入れる準備があれば、パートナーとの新しい関係が築けると思います。

 

パートナーとは最初からの家族ではないので、共にお互いの信頼感を作り上げていくことになります。

いっぱいぶつかるかもしれないけど、そうやって家族(特別な存在)になっていくのでしょうから。

やっぱり「自分に素直が一番!」です。

 

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