コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
先日行ったNLPのセミナーで「自分にとって大切なもの(価値観)」を洗い出すワークをしました。
そのときは6個出して、順位をつけましたが、20個くらい出すと良いそうです。
よくあるワークだと思いますが、面白かったのはそれを定期的にやることを薦めていた点です。
インストラクターの方は毎年、お正月にこの価値観を洗い出すワークをするそうです。
ある年の12月に受けた健康診断で、再検査が必要と言われたそうです。
再検査の結果がでる前に新年を迎えて、この価値観のワークをしたとき、第1位は「健康」。
それまで20位以内にさえ入っていなかったとか。
その気持ちは、わかりますよね(^^)
とてもわかりやすい例でした。
自分の人生にとって大切なものは何か、を考える。
そして、それは”変化する”と捉えることです。
だからこそ、定期的なワークを薦めるんですね。
そして、最も重要なのは、
その大切なものを自分が本当に大切にしているか?を検証することです。
例えば、「自分にとって大切なもの」に、仕事と家族があったとします。
もちろんどちらも大切だと思っているでしょう。
それでも順位をつけます。
仕事より家族が上だったら、本当に自分は家族を大切にしているか?と、ときおり自問してみます。
もちろん、仕事をするのは家族のためだったりしますから、仕事をないがしろにするのも違いますよね。
でも、人は緊急度の高い行動を優先させてしまいがちです。
家族が文句を言わないからと言って、仕事ばかりを優先させていないか振り返るのは大切なことです。
また、この数ヶ月は仕事の正念場だから、その間だけは仕事を最優先させたいと思うなら、それを家族と話しあうと良いですよね。
期限があるなら家族も納得してくれるでしょう。
自分にとって大切なもの、
そして家族(大切な人)にとって大切なもの、
それを確認するのは、とても有意義なことだと感じました。
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