【アラスカクルーズ②】シアトル到着

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

パンジー:5月25日の誕生花

パンジー:5月25日の誕生花

5月22日(木) 旅行2日目 ※時差があるので、2日目ですが昨日と同じ5/22になります。

シアトル・タコマ国際空港に到着して、出迎えの車に乗ってシアトル市内に移動します。

シアトルと言えば、スターバックス発祥の地という印象ですが、他にamazon本社やボーイング社も有名だそうです。

そのボーイング社の工場と航空博物館を、空港からの移動中に見ることができました(道路からですが)。

工場やハイウェイのまわりには、自然がたっぷり残り、深い森が広がっている感じです。

秋には松茸がとれるそうです。

 

街に近づくと高層ビル群が見えてきました。

IMG_0649

シアトルはとても小さな街で人口は60万人程だそうです。

ただ、米国中でも人口の伸びは一二を争うほどで、成長している街のようです。

19世紀後半に建てられた歴史のある建造物が並ぶ通りがあり、町並みに風情があります。

 

また、はずせないのがメジャーリーグ「マリナーズ」の本拠地セーフコ球場です。

1999年に完成した開閉式の屋根を持つ球場で、外から見ただけですが、町並みとけこむような印象でした。

IMG_0650

IMG_0652

 

13時頃、ホテルに着いたのですが、まだ部屋の準備ができていないためチェックインできないとのことで、荷物を預けて街へ出ることにしました。

はじめに、一番興味のあった「パイク・プレイス・マーケット」へ向かいました。

100年以上続く全米最古の市場です。

魚や野菜、果物、花などの他に、アクセサリーや雑貨など、見ているだけでワクワクする素敵な市場でした。

IMG_0659

 

IMG_0662

 

IMG_0666

 

 

スターバックス1号店もこの市場の近くにありました。

IMG_0668-1

 

 

それからカフェ(スタバではない)でお茶をしながら、シアトルでの計画について打ち合わせすることにしました。

まずは今日・明日、シアトルで何をするか、お互いの希望をすりあわせます。

夫は旅行のとき、自然の中でリラックスしながら深く思索することを望んでいました。

シアトルから日帰りでいける自然は、レーニア山や世界遺産オリンピック国立公園などですが、いずれも夏限定で今の季節は難しいようです。

しかも、彼は疲れて足が痛いと言っているのに、山歩きは難しいところです。

 

ガイドブック等を見るとシアトル観光の目玉は、セーフコ球場とボーイング工場見学(航空博物館)です。

私はせっかく遠いところへ来たので、評判の良いポピュラーなところへ一応行ってみてはどうかと思っていました。

しかも、今夜のマリナーズ戦は岩隈投手の登板が決まっているとのこと。

野球大好きというわけではありませんが、メジャーリーグの雰囲気を味わってみたいと希望しました。

 

ところが、夫は「野球は関心がないから」と却下。

航空博物館も初代エア・フォース・ワン(大統領専用機)やコンコルドの内部が見れるなど人気のツアーだそうですが、「関心がない」と却下。

「じゃあ、どうしたいの?」と聞くと

「マッサージを受けたい。。。」

うぐぐぐぐっ(私の心の声)

すでに険悪なムードです(笑)

もともと、ある程度予定を立てて行動したい私と、思いつき・感覚で行動したい夫とは、一緒に旅行する時にお互いストレスがかかります。

カフェでしばらく沈黙が続きました。

 

黙っていても突破口が見えないと思ったのか、彼が「海辺を歩こう」と提案しました。

そこで店を出て、港の見える公園のようなところへ歩いていきました。

もちろん、沈黙です(笑)

公園の木陰で芝生に座って、しばらくボーッとしました。

 

IMG_0673

彼は裸足になって芝生に足をつけ、寝転がっています。

海風が気持ちよくて、私も少し落ち着いてきたようです。

ふと、ちょっと変わった公園があったことを思い出して、ガイドブックを探しました。

「ガスワークスパーク」という場所で、湖の向う側にあり映画のロケ地としてもよく使われるフォトジェニックな公園(ガイドブックのコメント)だそうです。

これなら明日、行ってみるのもありかと思い提案しました。

彼もガイドブックを見て「これなら」と同意しました。

 

つくづく思いますが、場を変えるって大切なことなんですよね。

東京でもよくやりますが、

自宅で話していると感情的になってしまうことも、

高層ビルの眺めの良いカフェとか、

落ち着いたホテルのラウンジなどに場所を移すと、

別の視点で話すことができたりします。

周りの目線もあるのかもしれませんが、

感情に巻き込まれない場というのもあるのだと思います。

ヤバイとき(?)や、ヤバくなりそうなときは場を変えるのも、ひとつの方法ですね。

 

それから二人仲良く(!)モノレールに乗ってホテルへ帰りました。

ホテルでは、まずインターネットが使えるかをチェック。

ところが、夫のインターネットが繋がりません。

で、私のパソコンを立ち上げると、wifiのスイッチをONにしてもランプが点きません!

実は、前回の旅行の際にパソコンの外装が一部欠けてセロハンテープで止めているのですが、wifiのスイッチはそのすぐ横にあるのです。

「二人揃ってネットに繋がらなかったらどうしよう!」と慌てましたが、何度かスイッチの入り切りをしていたら、ランプが点きました!

それで私の方はOKです。

それから夫のパソコンの復旧作業にとりかかりました。

ホテルの有線を借りたりいろいろやった末、なぜか奇跡的に繋がったのです!

ダメ元でやってみたのが大成功で、自分でも本当に驚きました。

心の何処かで「繋がらなかったら、彼がネットに夢中になることもない」と思う自分もいたのですが、その思考は後日、別の形で現実化します(笑)

私はブログ書き、夫はメールチェックと仕事を始めました。

 

時差を解消するため、夜まで寝ないつもりでしたが、ついベッドに横になって、そのまま眠ってしまいました。

目が覚めたら21時過ぎでした。

でも、まだ周りは明るいので感覚が狂います。

夕食はまだでしたが、時差のせいもあってかお腹があまり空きません。

近くのスーパーマーケットで何か買ってきて部屋で食べようということになり、22時過ぎにでかけました。

ビールとつまみを買って、昼間市場で買ったラズベリー・ブラックベリー・ブラックチェリーと一緒に食べました。

IMG_0683-1

こういうのも結構楽しいですね。

 

明後日、船に乗ったら、24時間食べ放題です(^0^;)>

少し抑えておかなければ。。。という心理も働いたようです。

さあ!明日は、シアトル観光です!

※明日につづく

  【アラスカクルーズ①】旅立ちの日

 【アラスカクルーズ③】シアトル2日目(1)

img_mailmag

 

コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック

2 Responses to 【アラスカクルーズ②】シアトル到着

  1. […] ⇒ 【アラスカクルーズ②】シアトル到着 […]

  2. […]  ⇐ 【アラスカクルーズ②】シアトル到着 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です