コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
5月23日(金) 旅行3日目 シアトル2日目のつづきです。
「ガスワークスパーク」は、もともとガス製造プラントだった場所を公園にする際、タンク等をオブジェとして残した面白い場所です。
湖のほとりで、対岸のシアトル市街がとても綺麗に見えます。
ベンチに腰掛けて、ときおり雲からのぞく日差しと爽やかな風を感じます。
目に入る景色を眺めながら、日常の細々したことが消えていくようです。
旅先でのこういった時間が本当に貴重なのだと思いました。
芝生を横切って湖の方へ行こうとすると、芝生は犬の糞が所狭しと落ちています。
かなり月日が経ったものから新鮮なものまで、避けるのが大変です。
そういえば犬の散歩をしている人がたくさんいますが、糞用の袋を持っている様子はありません。
そういう意識はあまりないようです。
(糞を踏んでも平気という意識なのかもしれませんが)
せっかく立入禁止じゃない芝生なのに、そこを避けて土の通路を歩くことにしました。
そこでは時々結婚式をしたりもするそうで、ウェディングドレスは大丈夫かと、妙な心配をしてしまいます(笑)
小高い丘の方へ行くと芝生ですが糞はあまりありません。
腰を掛けて心地よい風と空気を楽しみます。
下の方では鴨のような鳥が何羽もいて、子どもが親の後をついて歩きます。
キャッチボールをする人やラジコン飛行機を操って楽しむ人など、さまざまです。
帰りのバスを1本遅らせる気になるくらい、良い場所でした。
再びダウンタウンへ戻り、評判の「クラブポッド」というレストランで夕食を取ることにしました。
さすがに人気だけあって、1時間待ちだったので、すぐ近くにある観覧車に乗ることにしました。
乗るとびっくりするくらい速いスピードで1周します。
写真を撮る時間がないと慌てるくらいです。
これで終わりかと思ったところで、2周目に入りました。
そうして早いスピードで3周回りました。
で、終わりかと思うと4週目が始まりました。
こんどは、途中で2回観覧車が止まります。
ただ、グルグル回っているだけではない観覧車は初めてです。
アクティブで面白かったです。
レストラン「クラブポッド」に戻って、入店しました。
ここは、カニ、エビ、ハマグリ、ムール貝などのシーフードと、芋やとうもろこし、ソーセージなどを調理したものを大きなボウルに入れてきて、それをテーブルの上にひっくり返します。
それを小さなまな板と小槌で割って食べる料理がメインです。
妙なソースとかがかかっていなくて、カニやエビそのものが味わえて美味しかったです。
少しチリペッパー(唐辛子)?がかかっているようで刺激になり、種類も豊富で食べ飽きません。
二人でぺろりと平らげました(持ち帰る人も多いようです)。
パンまでは食べきれないかと思ったのですが、味見にと少し食べてみたら、このパンも妙に後を引く美味しさでした。
ライ麦かもしれないのですが、皮がしっかり噛みごたえがあって、天然酵母を使ったような深い味わいがありました。
これだけ食べても胃にもたれて苦しい感じがないのは不思議です。
とても良いレストランでした。
タクシーで再び「スペース・ニードル」へ行き、タワーに登って夜景を楽しみました。
(電池切れで写真がないのですが。。。)
「スペース・ニードル」から歩いてホテルへ帰ります。
23時近くて人通りも少なかったのですが、あまり怖くはなかったですね。
外国では夜出歩かない方が良いと言われますが、日没が21時過ぎなのでついつい遅くなってしまいます。
でも、シアトルは日本ほどではないにしろ治安は良い方とのことです。
ホテルに戻ってブログを書き、明日に備えてゆっくり眠りました。
※明日につづく
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