コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
5月24日(土) 旅行4日目 クルーズ1日目
今日はいよいよ「クルーズ」のスタートです。
ホテルをチェックアウトすると一昨日空港へ迎えに来てくれたガイドさんがまた迎えに来てくれました。
本来はそのまま船に直行するのですが、ガイドさんの「すぐ近くにamazonの社屋がある」という言葉に夫が反応しました。
「時間があれば行きたいんですが」と言うと、快く寄り道してくれました。
と言うのも、旅立ちの日のブログに書いたように、夫は空港の書店で旅行中に読む本を買います。
その中の1冊が「ジェフ・ベゾス果てなき野望」というアマゾン創業者の話だったからです。
建物そのものにamazonと掲示されているわけではないのですが、たくさんあるオフィスのひとつの前で写真を撮ることができました。
土曜日でお休みでしたから中に入れませんでしたが、ガラスの向こうにamazonの文字が見えます。
そして、もうひとつ面白い偶然がありました。
道の途中でやはり、ガイドさんが「あそこがテスラーの最初の店ですよ」と教えてくれました。
実は、夫が空港で買った本の中の1冊が、「イーロン・マスクの野望」というテスラー社の「ロードスター(ポルシェより速い電気自動車)を製作した人の本だったのです。
テスラーは本社をロスに移していますが、そこはディラーとして残っているそうです。
駐車場に車を入れ、店の中まで入り写真をたくさん撮りました。
お店の人もとても親切にしてくださいました。
港について、乗船予定のWESTERDAM(ウェステルダム)号と対面します。
全体像は1枚の写真に収まりません。
チェックインして乗船します。
チェックインの時に驚いたのは、アメリカ人とカナダ人がすごく多いということです。
チェックインカウンターはアメリカ人・カナダ人用が12ブースくらいあって、その他用は4ブースです。
その他用のブースは待つ人が10数人だったのに比べて、アメリカ人・カナダ人用ブースを待つ人は長蛇の列でした。
8日間のクルーズ中、日本人に会ったのも数回程度でした。
部屋は十分な広さでソファもあります。
バスタブ付きです。
さすがに6日間、シャワーだけでは辛いですから嬉しいですね!!
ベランダもあるので、部屋着のまま外の風と眺めを楽しめます。
そして、船旅でやってみたかったことが、トランクの中身をすべて出すことです(笑)
ホテルの滞在はどうしても短期間なので、トランクのあっちこっちに入ったものを出したり仕舞ったりすることになります。
これからの7泊8日は、この部屋で生活し、船そのものが各地へ寄港するので、今回は荷物をすべて出してトランクを空にしました。
クローゼットも広く(写真以外にもうひとつある)、ベットサイドに引き出しつきのサイドボードもあるので、すべて出すことができました。
いよいよ出航です!!
※明日につづく
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