コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
5月24日(土) 旅行4日目 クルーズ1日目のつづきです。
乗船して最初にすることは、避難訓練です。
「これに参加しないと、次の港で下船してもらう」と書いてあるくらい重要です。
訓練の後、船をひととおり見まわることにしました。
最上階のデッキです。
プールの屋根は開閉式で全天候型です。
出航前、船からみたシアトルの町並みです。
船内にはこんなスペースもあります。
部屋にはウェルカムシャンパンとイチゴのチョコレートがけがサービスされました。
船が動き出してから部屋で乾杯しました。
それから夕食をとるため、ビュッフェスタイルのデリへ。
こちらは自分で取るのではなく、欲しいものを指すとウェイターさんが盛ってくれます。
夕食はサラダとトラウト(マス?)の焼いたのに付け合せ、それにやっぱりデザート。
アルコールやミネラルウォーター以外は無料です。
ビュッフェ以外にも、無料のレストランやバーガーショップ、ルームサービスもあります。
有料の高級なレストランもありますが、様子見(^^;)>状態です。
艦内をまわっていたとき、西に傾く太陽が雲間にとても綺麗に見えたので、今日のサンセット(日没)を楽しみにしていました。
毎日配布される船内スケジュールに日没の時間が8:51PMと載っていましたが、その時間にベランダへ出るとすでに日は沈んでいました!
なぜ?と考えて気づきました。
実は、2時間ほど前に翌日の船内スケジュールが届いていて、そこには明日の日没の時間が6:41PMと載っていました。
それを見た時に、船が北上しているから日没の時間が2時間も違うんだな~と思っていたのです。
つまり、すでに船は北に進んでいるので、今日のスケジュールに書かれた時間より早く沈んでしまったのです。
どうして気づかなかったのかと悔やまれました。
今後もお天気が良いとは限りませんからね。残念!
船のあちこちでピアノの弾き語りやジャズ・コンサート、DJによるダンスフロアなど、いろいろな催しをやっていました。
今日は少しずつ、いろいろ見て回って部屋へ戻りました。
思ったより揺れや振動を感じます。
スピードもかなり出ているようです。
夜にベランダへ出ると真っ暗な空と真っ暗な海に船の作る波頭だけが白く広がっていて、海に吸い込まれそうでおしりがムズムズします。
そういうスリルも嫌いじゃないですけどね(笑)
星もチラホラと見ることができました。
船の明かりがあるので、満天の星空というわけにはいかないようです。
最後に予想外のできごとが!
シアトルのホテルではインターネットは使い放題でしたが、船では有料なのです!
当然といえば当然ですが、サテライト(衛星)を使って通信するためだそうです。
(案内書にはどこにも書いてなかったのに!)
最低限、必要なときだけ繋ぎ、データを拾ったらネットを切ってオフラインで作業しなければなりません。
しかも、登録操作のわからないところがあって、今夜は接続できないことがわかりました。
ただ、5月25日のブログ「シアトル到着」に書いたように、「ネットがつなぎ放題だと彼が仕事に夢中になってしまう」と思う、私の思考の結果かもしれないと思いました。
ネットから離れる旅行があっても良いですよね。
明日は今回の旅行の最初の寄港地ジュノーに着きます。
※明日につづく
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