【アラスカクルーズ⑨】ジュノー(2)

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ササユリ:6月2日の誕生花

ササユリ:6月2日の誕生花

5月26日(月) 旅行5日目 クルーズ3日目のつづきです。

 

最初の寄港地ジュノーで2つめのエクスカレーションに向かいます。

※エクスカレーションは、船の寄港地でのオプショナルツアーのようなものです。

港にはエクスカレーションの受付所がいくつも並んでいて、そこで申し込むこともできます。

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こちらの方が安いそうですが、私達は様子がわからないので、今回は船会社の企画したエクスカレーションから選びました。

船の出航時間が決まっているので、何かのトラブルで乗船できないと次の寄港地まで自力で移動しなければなりません。

そのあたりも船会社の企画なら安心感があります。

 

ホエールウォッチングをする船は、バスで10分程行ったところにある小さな港から出ます。

船には2種類あり、20名程の少人数で行く小さな船と60人くらい乗れる双頭船です。

小さな船だと船酔いと寒さが心配だったので、今回は双頭船にしました。

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2階建の船で1階にはビュッフェ形式の軽食(と言っても前菜、主菜、デザートと揃った充実したもの)が並んでいます。

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私達は2階に上がって空いている席に座ったのですが、それぞれの座席には双眼鏡がひとつづつ置いてありました。

今回、ホエールウォッチングやラッコ・熊などの野生動物を観察するエクスカレーションが多く、双眼鏡があった方が良いことはわかっていました。

そこで出発前夜に近所のドン・キホーテへ行ってわざわざ双眼鏡を買って持ってきていました。

でも、座席に置いてある双眼鏡の方が倍率が高いので、持参した双眼鏡を使うことは旅が終わるまでありませんでした(残念!)。

薄曇りの空で風が強いので少し冷えます。

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しばらく経つと、なにかいるらしいとアナウンスが流れました。

皆が一斉に船の左舷へ集まります。

くじらのしっぽが一瞬見えました。

もう一度、しっぽが水面を叩くのを見て、その後出てこなくなりました。

 

船はまた別の場所へ移動します。

今回のツアーはくじらを見ることができなかったら一部返金となっています。

あの、しっぽを見てしまったので、もう返金はありません(笑)。

夫と「あれでお終いだったらどうなの?

返金しないために、ツアー会社がハリボテを見せてるんじゃない?」

なんて言っていたら、またアナウンスがありました。

 

今度は2頭が泳いでいる頭が見えます。

が、すぐ潜ってしまいました。

皆が目を懲らしていると、諦めた頃に頭から飛び出てきてザッパーン!!

目で追い、双眼鏡で見るので、写真はまったく間に合いません。

カメラをビデオに切り替えて水面を映し続けます。

なかなか、でてこない。。。。

でた!ときは、ファインダーの隅っこで。。。難しいです。

何度かチャレンジしてギリギリ撮影出来た画像がこれです。

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何度か、頭から出てザッパーン!を繰り返してくれましたが、そのうち出てこなくなってしまいました。

 

また、しばらく移動です。

すると今度は右舷に何かいるらしいという様子が。。。

行ってみると、オルカが3頭くらい船のすぐ近くを泳いで行きます。

これもカメラがなかなか追いつかないのです。

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(中央の2頭です。その右、左に映っているのは船です。)

この後、別の場所でもオルカが5頭ほど泳いでいくのを追うことができました。

 

そろそろ時間が来たのか船は港へ向かいます。

途中で、アシカ(アザラシかもしれないけど、アシカっぽい顔だったので)が数頭で泳いでいるのを見ることができました。

海の生物を見るのは本当に大変だと思いました。

船に戻ると、山へ沈む夕日がまんまるに見えて、とても綺麗でした。

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21時を過ぎた夕日です。

※明日につづく

 【アラスカクルーズ⑧】ジュノー(1)

 【アラスカクルーズ⑩】グレーシャーベイ国立公園へ

 

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