コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
5月29日(木) 旅行8日目 クルーズ6日目
船の中での生活は大きな変化がありません。
夫が、一昨日から泳ぎに目覚めて、毎日プールで10往復を始めたくらいです。
朝7時頃、アラスカ最南端の町、ケチカンに寄港しました。
早朝なので駅前のロータリーも静かです。
今日は朝からエクスカレーションに出るので、ルームサービスで朝食を取ります。
「注文したクロワッサンがない!」
と思ったのですが、ナプキンの中に小さなクロワッサンが2個入っていました。
ケチカンでは「CANOPY(キャノーピー)」というエクスカレーションに参加することにしました。
元々は、シー・カヤックに申し込んだのですが、船室のテレビにこのキャノーピーの映像が流れ、直前に変更しました(日本語版の資料に載っていなかったのです)。
キャノーピーは、森の木に渡したロープに滑車をかけて、木から木へと滑り降ります。
こんな感じです。
私は高いところが好きで、以前、フロリダでスカイダイビングをしたときも、夫は引きずられる形だったのですが、今回も私が乗り気になってしまいました。
「カヤックは去年エルニドでいっぱいしたし、北の海は冷たいし、絶対こっちの方が面白そう!」と言って、予定変更しました。
まず、ジープで深い森に入ります。
小屋のようなところで、滑車をかける装備を身につけます。
台に乗って、木に渡したロープに滑車を取り付けます。
まずは、低いところで練習。
本格的にスタートする前で緊張しています。
※私がカメラを持っているので、モデルは夫になります(笑)
結構な高さです。
いよいよ出発です。
到着~!
勢い良くすべらないと、向こうの木に取り付けられた台にいるインストラクターのところまで届きません。
届かない時は、自力でロープを手繰りします。
勢いがつきすぎた時は、到着する直前に手でロープを押さえてブレーキをかけます。
その頃合いが難しいのです。
でも、森の中を木から木へ飛び交うのは、なかなか楽しかったです。
何本か木を渡ると吊り橋があります。
これも命綱があるせいか、かなり揺れるのでスリルがあります。
最後のランディング。
だいぶ、上手になりました。
最後に、一緒にキャノーピーをした仲間と写真撮影です。
船に戻り、いつもの「ビスタ」でランチです。
(メインの料理を撮り忘れたようです。)
この後、部屋に戻ってそのまま寝てしまいました。
ものすご~く、疲れていたんですね。
キャノーピーはすごく楽しいし、動いている時間は短いのですが、高い木の上に作られた台の上でチーム全員が渡るのを待たなければいけません。
私達のチームは8人でインストラクターが2人。
半径1.5mくらいの台に全員が乗るまで待つため、隣の人とおしくらまんじゅう状態です。
台の外側は数十メートルの高さですから、命綱があるとはいえ、立っているだけでもすごく緊張します。
それで、思った以上に疲れたみたいです。
何もしないまま夕食の時間に。。。
今日は、フォーマルディです。
シャワーを浴びて髪を整えメイクをし、黒のレースのワンピースを着ます。
夫には持っていったスーツを着てもらいます(さすがに今日は抵抗しませんでした)。
そして、ディナーの前に写真撮影へ(笑)
何枚か撮ったものから1枚を購入してきました。
このポージングはもちろんカメラマンの指示です。
さすがアメリカですね~。
(顔デカな夫婦ですが、私が後ろにいる分、キモチ小顔にみえる。。。)
その後、ディナーへ。
今日は有料レストランの「ピナクル」です。
さすがに有料だけあって、メニューも日本語のものが用意されていました。
シーザーサラダをテーブル脇で作ってサービスしてくれます。
前菜はカニのコロッケ(先日、ビスタで食べたのと同じ感じ)。
メインはキングサーモン。
器の中がトマトのソースで、向こうにサーモンがあります。
アラスカでキングサーモンを食べたかったのですが、シーズンの問題なのか、あまりメニューになかったのです。
これが、さすがに美味でした。
特に火の通し方が生じゃないギリギリのところで、味わい深かったです。
こちらがサイドメニュー。
野菜類は好みのものを別に注文します。
向こうに見えるのは、夫が頼んだステーキ。
デザート2種。
夫のデザートは、ピナクルの名前を冠しただけあります。
3つの味のクリームブリュレで、これ、かなり大きいんです。
明日は1日の航海を経て、夕方カナダのビクトリアへ寄港します。
※明日につづく
コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック




































[…] ⇒ 【アラスカクルーズ⑭】ケチカン […]
[…] ⇐ 【アラスカクルーズ⑭】ケチカン […]